データ

書評

データで読み解く「生涯独身」社会

非婚化・晩婚化が増えてきているといった話は何度か書いたことがあるのだが、実際に結婚せずに、生涯独身を通した場合の社会はどうなっていくのか、またなぜ結婚する人が減少してしまうのか。要因としても様々であるのだが、本書では様々なデータでもって、生...
書評

データ分析人材になる。 目指すは「ビジネストランスレーター」

世の中には沢山の「データ」が存在する。かねてから言われている「ビッグデータ」と呼ばれるほどのものであり、あまりの多さにビックリするほどである。 しかしビックリするほどの多さをいかにして分析するかによって、過去、現状、未来を見据え、どの...
書評

人工知能時代に生き残る会社は、ここが違う! リーダーの発想と情熱がデータをチャンスに変える

株式会社オトバンク 上田様より献本御礼。 人工知能が跋扈する時代はもう近いかも知れない。しかし跋扈するとは行っても、仕事が完全に無くなるわけではなく、もっとも人工知能の中でそれができないような技術や考え方の持っている人は企業がそれに当た...
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書評

データ比較「住みにくい県」には理由がある

日本には47もの都道府県があり、それぞれの文化が根付いている。その根付いている中には廃藩置県以前の「国」と呼ばれていた地域の歴史が挙げられる。その歴史で以て住みやすさや住みにくさが定義づけられているのかも知れないのだが、本書ではあくまでデー...
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18歳選挙権で政治はどう変わるか―データから予測する投票行動

今年、参議院通常選挙が行われるが、それに先立って6月19日には改正公職選挙法が施行され、選挙権が18歳以上に引き下げられる。この選挙権の年齢の引き下げは1945年以来70年ぶりの出来事である。 選挙年齢が18歳以上に引き下げられたことによ...
書評

統計データが語る 日本人の大きな誤解

一昨年あたりからビジネス書コーナーに「統計」に関する本がたくさん出てきた。「ビッグデータ」と呼ばれるようなものの解析を行い、新しいアプローチをしたり、ビジネスモデルを構築したりするための分析法の一つとして「統計」が存在する。 しかしその統...
書評

「調べる」論―しつこさで壁を破った20人

研究や仕事において「調べる」ことは重要である。しかし最近ではインターネットの隆盛により、「調べる力」が衰えているように思えてならない。 インターネットでも「調べる」ものもあるのだが、インターネットでは調べきれないものを文献やメディア、ある...
書評

ウォールストリート・ジャーナル式図解表現のルール

「わかりやすさ」が重要視される時代のなかで「図解表現」は相手を伝えるための大きな武器の一つとして挙げられている。その中で「図解表現」にまつわる本はいくつもでているが、本書はその一つとして「ウォールストリート・ジャーナル」という世界的に有名な...
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降水確率50%は五分五分か

TVやインターネット問わず気象情報は誰でも見る。しかし気象情報の中には私たちがふと疑問に思うような「気象用語」が存在しており、ちんぷんかんぷんに陥ることも少なくない。 本書のタイトルにある「降水確率50%」は雨になるかどうか五分五分か、と...
書評

最新データで読み解くお天気ジンクス

TVニュースや新聞、インターネットで見る「天気予報」であるが、天気の傾向から様々な政局や社会に関して予測をするというようなことがTV番組のコーナーやインターネットサイトにある。 天気、1年間の気温や天気の状況などと社会的な事柄との因果関係...
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