プロレタリア

書評

ワークソング

「労働者のための歌」なのか、それとも「労働のことを歌う歌」なのか。辞書によってはまばらであるが、多くは「作業歌」や「労働歌」という意味である。酒造りや工場、あるいは「蒲田行進曲」のように映画撮影所(松竹蒲田撮影所のこと)のことを歌う、いわゆ...
書評

小林多喜二名作集「近代日本の貧困」

いま「蟹工船」が大ブームとなっている。 「蟹工船」と言えば小林多喜二の代表的作品であるが、昨年には漫画化しさらに読書エッセーコンテストを通してブームとなったのかもしれない。それだけではなく、現在のワーキングプアの状況と小林多喜二の作品と通...
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