ユーラシア

書評

ユーラシア胎動――ロシア・中国・中央アジア

かつては経済成長、あるいは発展の著しいところと言うと、日本や欧米諸国と言った所が中心だったものの、21世紀に入ると「BRICs」と呼ばれる国々が台頭してきた。その「BRICs」こそ、中国やロシア、インドなどユーラシア大陸がほとんどである(あ...
書評

国境・誰がこの線を引いたのか―日本とユーラシア

本書はユーラシア大陸における国境線について考察している。当ブログでは「竹島」「尖閣諸島」「北方領土」についてじっくりと書いていこうと思っている。 第一章「日本の外で「国有の領土」論は説得力を持つのか」 竹島や尖閣諸島問題では分からないが...
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