ワールドカップ

書評

MaaSをめぐる冒険―ジョルダンの見据える未来像

「MaaS(マース)」は「Mobility as a Service」の略であり、 ICT を活用して交通をクラウド化し、公共交通か否か、またその運営主体にかかわらず、マイカー以外のすべての交通手段によるモビリティ(移動)を1つのサービス...
書評

ONE TEAMのスクラム 日本代表はどう強くなったのか?

昨年のラグビーワールドカップは大いに盛り上がった。日本代表としても初めて決勝トーナメントに進出し、1回戦で南アフリカに敗れはしたものの、日本におけるラグビー界において大きな躍進を証明づけたと言っても過言ではない。それに限らず、ラグビーへの認...
書評

不惑のスクラム

本書は2016年に出版されたのだが、ラグビー熱が高い今年、ホットな一冊になると言える。その理由は言うまでもなくラグビーワールドカップが日本で行われるためである。開催地になる場所ではもうお祭りムードになっており、ラグビーワールドカップに向けた...
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書評

ブラジル 跳躍の軌跡

ブラジルというと中国やインド以上にホットな所として知られている。というのは、今年はすでに終わっているがサッカーワールドカップが行われた。その2年後には夏のオリンピックがリオデジャネイロで開催される。実際にホットと言われるところでも同じ年にソ...
書評

スポーツ・インテリジェンス―オリンピックの勝敗は情報戦で決まる

「インテリジェンス」と言うと、辞書的な意味では、 「(1)知能。知性。理知。 (2)情報。」(「広辞苑 第六版」より) とある。しかし巷で見かけるインテリジェンスはむしろ、軍事的な意味での「情報戦」という役割を担っていると言っても過...
書評

「ドーハ以後」ふたたび 世界から見た日本サッカー20年史

今年日本サッカーの幕開けとして知られる「Jリーグ」が初めて開幕して20周年を迎える。 昨今では関塚ジャパンが44年ぶりにベスト4に進出したものの、その44年前の因縁を持つメキシコと対戦したが、惜しくも敗れ、さらに次の3位決定戦には宿命の韓...
書評

主審告白

2010年6月、日本はワールドカップ一色であった。開催されるまでは批判の対象になっていたのだが、いざワールドカップとなるとまるで掌を返したように、絶賛一色となってしまった。それだけ日本代表の活躍はめざましかったと言うべきであろう。最近ではな...
書評

年末恒例ランキング2010 vol.2 「社会科学」本ランキング

さて、年末企画第2弾は「社会科学」本ランキングです。今年は58冊取り上げました。昨日取り上げた「理数系」とは約5倍もの差、当ブログもそうなのですが、前身の「蔵前トラック」でも書評を始めた当初は「社会科学」の分野は圧倒的に多く、それらの本を中...
書評

ワールドカップは誰のものか―FIFAの戦略と政略

2010年のワールドカップは開催前は盛り上がりに欠けていたが、いざ蓋を開けてみると大いに盛り上がった。とりわけ日本代表はワールドカップ前に連敗を重ねてしまい、マスコミや国民からの非難の的であった。代表監督の岡田氏は「戦犯」扱いされる始末であ...
書評

南アフリカの衝撃

いよいよ来月から南アフリカでFIFAワールドカップが開催される。しかし前回のドイツ大会、前々回の日韓大会と違い、日本では盛り上がりに欠けている。それ以上に悲観的な見方が多く、失望感さえあるという意見もある。しかし4年に1度の大会に参加できる...
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