中国

書評

ルポ デジタルチャイナ体験記

このところ、様々な所での技術革新は止まらない。その革新によって私たちの生活の変化も起こっており、また現在進行形で進化を続けている。もちろん進化の度合いは国によって異なっており、本書は中国におけるデジタル進化を取り上げているのだが、そこは日本...
書評

科学者が消える―ノーベル賞が取れなくなる日本

日本では「科学大国」と呼ばれ、毎年のようにノーベル賞を受賞する国となっていったのだが、ここ最近では「科学大国」が崩壊し、ノーベル賞はおろか、科学者そのものが日本に消えるのではないか、といった風潮も出てきている。本書はその現状を取り上げている...
書評

ドラゴンスリーパー

決して藤波辰爾がドラゴンスリーパーという得意技を編み出すまでの事を描いているわけではない。 本書は刑事物であるのだが、元刑事と現刑事の捜査を描いている。しかもスケールは大きく、残酷な殺人事件の裏には中国という大きな存在があった。その中...
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書評

愛と欲望の三国志

「三国志」は中国大陸における「後漢」王朝末期における黄巾の乱から晋国が三国を統一するまでの時代のことを表し、それを物語にしたのが「三国志演義」である。この「三国志演義」が成立したのは三国志の時代から後のことである。時代としては「明」王朝の時...
書評

源匣記 獲生伝

目の前で両親を失ってしまったとある少年が、殺された敵を復讐するために立ち上がった。しかしその立ち上がった旅の中で、とある小さな「匣(はこ)」を賊から略奪したのだが、その「匣」には人智を超える力を宿していた。 そしてその復讐の相手も「匣」を...
書評

人を自在に動かす 武器としての「韓非子」

著者の鈴木様より献本御礼。 中国の古典はいくつもあるのだが、「韓非子(かんぴし)」もまた有名な古典の一つである。その古典では論語などにはなかったリーダー学や帝王学が存在する。その一つとして「人を動かす」為のリーダーのあり方が記されているほ...
書評

厨師、怪しい鍋と旅をする

何とも奇怪な鍋があったものかと思ってしまった。本書はファンタジー小説の類に入るのだが、とある厨師(ちゅうし、料理人のこと)が鍋と出会うことから物語が始まる。しかしながらその鍋は、 「この鍋、作らないでいると人を襲います」(帯紙より) と...
書評

ぼくらの村からポリオが消えた

「ポリオ」とは正式には「急性灰白髄炎(きゅうせいかいはくずいえん)」と呼ばれ、通称は「小児麻痺」としても挙げられる。また英訳すると「ポリオマイアライティス」という。それが略されて「ポリオ」と呼ばれている。日本では現時点では罹患者はごくわずか...
書評

本当は中国で勝っている日本企業 なぜこの会社は成功できたのか?

株式会社オトバンク 上田様より献本御礼。 企業の海外進出がめざましいのだが、海外進出をしても海外の文化に受けいられなかったり、情勢が変わったりして撤退をせざるを得ない状況になる企業もある。その中でも中国は人口増や経済成長があり、それに乗...
書評

Amazon中国輸入効率化マニュアル

サンライズパブリッシング様より献本御礼。 稼げる方法は数多くあり、輸入業でも今となっては様々なものがある。本書で取り上げる「Amazon中国輸入」もその一つだが、中国人を相手に輸入を行い、売上・収入を得ることから「言語の壁」などもあれば...
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