中央省庁

書評

あしたの官僚

ここのところ国の根幹を動かす役割を担う「官僚」は本当の意味で、色々な目で見られる。一部官僚の不祥事による白い目、非正規の惨状を憂う哀れな目、国難に対してなかなかことが進まない怒りの目などがある。 本書はその官僚の世界に飛び込み、日夜国...
国内

実は悲惨な公務員

「公務員」は現在、志望者も非常に多く大企業並み、いやそれ以上の人気だという。実際に私の周囲にも公務員として働いている人も少なくない。その理由として「安定的」であること、さらには「解雇のリスクがない」といった理由がある。 その一方で「税金ド...
国内政治

官僚との死闘七〇〇日

本書は小泉政権末期から安倍政権下での財務省の戦いを綴ったルポルタージュである。本書も著者自身は「戦場ルポ」という気持ちで書いた(P.1より)ように活字から財務省の既得権益を守る者たちと、それに対して懸命に闘う者たちの駆け引きが見えてくる。主...
国内政治

私が愛した官僚たち

官僚というのは事あるごとに槍玉に挙げられる人たちである。ただやっていることのほとんどは槍玉にあげられても仕方のないことだからしょうがないこともしょうがない。しかし官僚の中には非常に侠気もあり、日本のために身を削りながら働く官僚もいることは確...
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