ミステリー 噓と人形 一言で言えば「変な小説」である。私小説というわけではなく、著者の名前、さらには自信がレギュラーコメンテーターを務めている番組なども紹介し、その傍らで架空のミステリーを展開するというものである。もちろん著者自身を冒頭からくどいように出てくるの... 2017.07.28 ミステリー書評
書評 裸にされた花嫁 本書は小説なのだが、フィクションかノンフィクションなのかは分からない。ましてや本書の著者は匿名希望であるのだが、本書を書き上げる時に失踪してしまっている状態である。もちろん現在は存命なのか、それとも亡くなられたのか全く分からない。本書はイギ... 2013.11.02 書評青春