北海道

書評

ラストアイヌ 反骨のアイヌ歌人森竹竹市の肖像

アイヌ文化は内地と呼ばれる本州とは一線を画して独特の文化を育んでいった。最近では「ゴールデンカムイ」など多くの作品にてアイヌ文化が取り上げられ、認知が広がりつつある。 しかしアイヌはかつて「迫害」と呼ばれる歴史を辿ってきており、その度に抵...
書評

仕事論

昨年のクリスマスに水曜どうでしょうの新作が5年ぶりに放送された。内容よりも新作が放送されたことに感慨を覚えてならない。リアルタイムでは2005年に放送された「激闘!西表島」と2007年に放送された「ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 完結編」をよく...
書評

流星のソード 名探偵・浅見光彦vs.天才・天地龍之介

浅見光彦と天地龍之介の2人が織りなすミステリーであるが、そもそも浅見光彦シリーズは内田康夫氏が長きにわたって作られたシリーズであり、サスペンスドラマにもなったほどである。そのシリーズを内田康夫氏が財団をつくり、これからを担う作家として公認し...
スポンサーリンク
書評

プロ野球審判 ジャッジの舞台裏

プロ野球に限らず審判の世界もまた、プロ選手と同じく厳しい。その世界は正確な判定をすることが主であるのだが、もっとも微妙な判定に対しても正確に行わないと、乱闘になったり、選手・監督の抗議を受けたりするようになる。そう言う意味で厳しい世界である...
書評

いんでないかい!!北海道

「いんでないかい」は北海道弁で「良いんじゃないか?」と呼ばれ、ある意味でこれくらいやったら大丈夫というような意味である。よく言えばおおらか、悪く言えば大雑把なような印象を持ってしまう。もっとも食品偽装事件もそういった言葉あるのではという指摘...
書評

オーロラ!

ヨーロッパや北極などで見られるオーロラ。今年の3月・6月には北海道でも観測された。オーロラは非常に神秘的であるが、科学的な見地において様々な葉㏍年が繰り返してきた。本書はそのオーロラがなぜ光るのか、そしてオーロラと発明との関係を解明するとと...
書評

沈むフランシス

本書のタイトルにある「フランシス」は川のほとりにある木造家屋の名前である。 本書の舞台は北海道の東部にある架空の村であるが、「湧別川」が記載しているところから推測すると、遠軽町か湧別町のあたりにある架空の村と推測できる。その村に東京から引...
書評

観光による地域社会の再生―オープン・プラットフォームの形成に向けて

「地方は疲弊している」と言う主張をしている論者もいるのだが、地方によっては元気な所もあれば、新しいアイデアも浮かばず、疲弊の一途を辿っているような状態の所も存在する。いずれにせよ、地方をどのようにして活性化していけば良いのか、どこの地方も模...
書評

アイヌの世界

北海道出身である私にとって「アイヌ」は切っても切れない、というよりも北海道とアイヌは切っても切れないものである。小学校時代の時にはよくアイヌに関する授業も受けたことがあり、地名もアイヌ語からきているものも多い。 しかしそのアイヌ民族はいっ...
書評

牛丼を変えたコメ―北海道「きらら397」の挑戦

私は生まれも育ちも北海道である。そのためか北海道にまつわる物を見るととたんに懐かしさがでてくる。話は変わって北海道米と呼ばれるブランド米は本書で紹介する「きらら397」「ほしのゆめ」「ゆきひかり」などが挙げられる。コメの生産日本一を誇る新潟...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました