危険

書評

あなたに安全な人

「安全」と言う言葉は尊いのだが、それを求めて見つけられるまではなかなか難しいのかも知れない。ここ最近では新型コロナウイルスにより、安全という言葉がより重要になる一方で、それが非常に難しいことが痛いほど良く分かる。 本書は3.11以前に...
書評

群れない力~「人付き合いが上手い人ほど貧乏になる時代」における勝つ人の習慣

おそらく本書ほど、エッジの立ったビジネス書はなかなか見かけない、と言える。 amazonのページを見ても、賛否双方の感想が多いというのも珍しい。それだけ「問題作」と言えるような一冊である。 著者もそれを自認しているようで、本書の帯には「...
書評

危険学のすすめ

著者は「失敗学」であまりにも有名である。先日も福島第一原発事故に関する第三者機関「事故調査・検証委員会」の委員長に指名されたときには、報道で「失敗学で有名な~」といわれるほどである。 その失敗学から派生してできたのが、「回復力」や本書で紹...
書評

人はなぜ危険に近づくのか

人はなぜ危険に近づくのかという好奇心を心理的に分析しているのが本書である。特に注目すべきなのは後半、男性は危険を愛好する人が多く、女性は危険に関して回避している人が多かったというところ。私自身も危険な場をTVを介してみたときに、危ないから近...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました