友情

書評

友情だねって感動してよ

青春と言うべきか、衝突と言うべきか、少年・少女たちの人間模様をこれでもかというくらい青臭く描いた短編集である。おそらく「思春期」、あるいは「青年期」と呼ばれるほどの多感な時期であるだけに、わかり合いたいといった感情を持ちながら、人間関係の衝...
書評

ぼくらは夜にしか会わなかった

日常的な小説なのかも知れないのだが、恋愛でもなく、友情でもなく、単なる「出会い」に収斂している印象が強い。 とはいえ、短編でありながらも人の出会いの尊さがまざまざと感じさせられる一冊であり、なおかつ人との出会いがいかに人生に関わっていくの...
書評

格付けしあう女たち

年に数回テレビ朝日系列で「芸能人格付けチェック」が放送される。その格付けの中で確実に正解を積み上げていく芸能人もいれば、不正解を連発し「映す価値無し」となってしまう芸能人もいる。バラエティ番組であるだけに、面白さもあるようだが。 前述「格...
書評

みんなの秘密

「人に言えない秘密」は誰にでもある。私自身もそういった秘密を持っている。本書の舞台はとある中学校、しかも多感な中学2年の仲良し3人組が主軸となり、人には言えない秘密を持ちながら、日常を過ごすという話である。 日常的な出来事を取り上げている...
書評

きょうのできごと、十年後

本書は「きょうのできごと」の続編であるのだが、ちょうど前書がでて10年という節目を迎えたため「十年後」というタイトルがついたと言える。 ちなみに本書も設定は「きょうのできごと」から10年後を舞台となっており、その10年前に出てきた人々が1...
書評

ルームシェア・ストーリー

「ルームシェア」 あまり聞きなれないがそういったことは日本でも行われている。いわゆる「共同部屋」のことであるが、アパートやマンションなどでそういったことがあることは自分自身もその体験をしていないからあまり理解ができない。 私事はさておき...
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