名残

書評

時の名残り

本書の著者である津村節子氏は今年の6月で卒寿を迎える。その卒寿を迎えるとなると作家活動の集大成とも言えるような作品も出てくるのかも知れない。 その一つとして本書があるのだが、89年もの時を流れた中での名残を見つけに様々な旅を続け、12年前...
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