名著

書評

メディア論の名著30

昨今では政治や社会に関してメディアがどっぷりと浸かることはよくある話だが、メディア自身で大衆に対し「印象操作」を行うような風潮がある。その操作を行うようなニュアンスの報道を行い、他のメディアにて批判を行うといったことも少なくなく、明らかな誤...
書評

文学こそ最高の教養である

よく「教養」と言う言葉を目にする。「教養」とは辞書で見てみると、 「1.おしえそだてること。  2.社会人として必要な広い文化的な知識。また,それによって養われた品位。  3.単なる知識ではなく,人間がその素質を精神的・全人的に開化・...
書評

読書は格闘技

私自身読書は「一期一会」の出会いと思っている。しかしそういったことは私だけに限らずとも読書に対するとらえ方は人それぞれある。ちなみに本書の著者は「格闘技」なのだという。これも強ち間違いではなく、書き手の考えと読み手の考えの戦いであり、時には...
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書評

明日使える世界のビジネス書をあらすじで読む

TOブックス様より献本御礼。 私自身仕事の性か、毎日のように本屋へ足を運ぶ。そこにいくと店の規模によるが、中型・大型の書店の場合は必ずと言っても良いほどビジネス書のコーナーがある。そのコーナーには国内外問わず、名著と言われているもの、ベス...
書評

2分でわかる! ビジネス名著100冊のエッセンス

私は毎日のように本屋に行くのだが、行くたびに思うことが一つある。それはビジネス書が今でも活況を呈していることである。今日も新しいビジネス書が書棚に置かれているほどである。 著者は年間1000冊以上のビジネス書を読み、選りすぐりの本をブログ...
書評

「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ

ダイヤモンド社 市川様より献本御礼。 今から18年前に「失敗の本質」という本が刊行された。主に日本軍の「組織としての失敗」について、本質的に考察を行っており、「失敗の研究」の草分け的存在として「名著」と呼ばれるようになった。しかし、それを...
書評

魔優

「松田優作」と「ファウスト」 まさに異色の組み合わせといっても過言ではない。元々著者は松田優作を心酔し、かつゲーテの「ファウスト」に衝撃を受け、この組み合わせを考案したのかもしれない。 松田優作の作品というと、私の中では「探偵物語」と「...
書評

逆境を越えてゆく者へ

(株)オトバンク 上田様より献本御礼。 今から100年ほど前「武士道」という名著が出版され海外で話題となった。その人物は後に国際連盟の事務局次長を歴任した新渡戸稲造である。その人物が「自警録」「収容」という本を上梓していたことはご存じであ...
書評

大人のための日本の名著 必読書50

読書とはいいものである。ときには新しい学びを得ることができるだけではなく、読めば読むほど本の内容に対して自分がどう考えたのかという思考の塊になるのだから。特に名著はそれを何倍にも引き立たせてくれる。名著、日本の名著と言うと数多くあるが、本書...
書評

ガリア戦記

「ガリア戦記」は紀元前58年から約7年間、カエサルがガリア、今のいうところのドイツ、ベルギー、フランスなどに遠征し、征服をしたという一連の戦争である。この征服により、ローマの支配下における平和(パクス・ロマーナ)の礎となった戦争である。 ...
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