書評 不機嫌は罪である 私自身、色々な場所へ出かけることがあるのだが、道中において「不機嫌」な人を見かけることもザラにある。もっと言うと不機嫌どこか周囲に怒鳴り散らすといった人も見かけたことも1回か2回ほど。私自身の環境が変わったのか、それとも日本そのものの環境が... 2019.06.25 書評習慣術
医学 不可能を可能にする視力再生の科学 私自身、パソコンを使ったり、年齢を重ねたりしたせいか、視力が思うように上がらなくなってきている。最近は視力検査こそ受けたことはないのだが、視力に関してぼやけて見えたり、目がかすんだりするようなことが度々ある。視力は悪くないものの「PCレンズ... 2016.11.11 医学書評
医学 目がよくなって心も体も超スッキリ!~0.2から1.5までアップも!カンタン視力回復法 株式会社オトバンク 上田様より献本御礼。 元々私は目が悪いわけではないのだが、最近パソコンでの仕事が多くなり、なおかつ毎日深夜にまで及ぶこともあったためか、最近だんだん目が悪くなっているように思える実感がある。知覚の文字がぼやけるとかそうい... 2014.09.06 医学書評
教育 ひきこもりと大学生―和歌山大学ひきこもり回復支援プログラムの実践 「ひきこもり」と呼ばれた現象は1970年代から叫ばれはじめ、1990年頃には社会問題にまで発展した。そのひきこもりを解消すべく、行政・民間問わず様々なプログラムがあるが、本書もその一つであり、和歌山大学が1991年から引きこもりにまつわる研... 2012.03.14 教育書評
哲学 回復力~失敗からの復活 「失敗学」で有名な畑村洋太郎氏の一冊である。失敗の後にはどのようにして立ち直り、回復していけばいいのかという観点からして、これぞ「失敗学」という真髄を見せてくれる一冊である。 第1章「人は誰でもうつになる」 いまや日本の社会は「ストレス社会... 2009.05.02 哲学書評
国内経済 日はまた昇る 世界で最も売れている経済誌であるイギリスの「エコノミスト」の元編集長であるビル・エモット氏が前書バブル崩壊を予測した「日はまた沈む」がベストセラーになったが本書は戦後最長の好景気となった時に書かれた1冊であるがその時にビル・エモット氏はこれ... 2008.09.18 国内経済書評