国境

書評

ルポ 不法移民――アメリカ国境を越えた男たち

「移民」に関する話は4~5年ほど前からずっとあったのだが、その時はISILにより中東諸国が欧米を中心として大量の難民が移民申請をするような事態になったことが挙げられる。本書はその移民問題ではなく、アメリカにおいて長らくはびこっている「不法移...
書評

分断した世界 逆転するグローバリズムの行方

株式会社オトバンク 上田様より献本御礼。 「分断」というと今話題となっている南北朝鮮を表しているのかもしれない。2000年以来となる、南北首脳会談が行われ、1950年の勃発から70年近くの時を経て、朝鮮戦争が終結を向かえるのかという声もあ...
書評

世界へ挑め!

株式会社オトバンク 上田様より献本御礼。 今の日本は「閉塞感」に苛まれているのだという。企業も大企業を中心に海外進出を続けているのだが、海外の大学へ留学する学生が減少していること、海外の市場に殴り込もうとする企業は大企業ばかりで、...
書評

国境・誰がこの線を引いたのか―日本とユーラシア

本書はユーラシア大陸における国境線について考察している。当ブログでは「竹島」「尖閣諸島」「北方領土」についてじっくりと書いていこうと思っている。 第一章「日本の外で「国有の領土」論は説得力を持つのか」 竹島や尖閣諸島問題では分からないが...
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