天文学

書評

SIGNAL シグナル

本書は「電波」を解読するまでのことについて描かれた一冊である。学生の頃にとある星雲(と言ってもウルトラマンらの故郷ではない)から届いた電波から物語は始まる。本書の主人公は当初は中学生であったが、この星雲からの電波が出たことに興奮し、ある先輩...
書評

天文学者たちの江戸時代―暦・宇宙観の大転換

日本における「天文学」の始まりは飛鳥時代にまで遡る。元々中国大陸から多くの文化・学問が伝えられた中で、天文学もその一つとして入ってきたことからはじまる。ルートで言うと中国大陸から朝鮮半島、そして日本へと渡っていたことになる。 その後、律令...
書評

理系親子になれる超入門―誰かに教えたくなる宇宙のひみつ

「宇宙は無限」と言う言葉を聞いたことがあるのだが、果たして無限なのか、幽玄なのかは未だに謎のままである。もっとも宇宙の全貌は未だわからず、なおかつ色々な新発見が出てきている。 宇宙には色々な「ひみつ」があるのだが、現在判明している宇宙の「...
書評

新・天文学入門

7月7日といえば言わずもがな「七夕」である。しかし所によっては8月7日としているのもあるが、ここでは一般的に定義されている7月7日で統一する。 この日は曇天・雨天になるケースが多いのだが、晴れるケースもあり、その際には天の川など幻想的な星...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました