安土桃山時代

書評

愚か者の城

有名な話であるが、織田信長はよく「うつけ者」「大うつけ」と呼ばれた。その「うつけ(虚け)」とは、 1.中がうつろになっていること。から。空虚。 2.気がぬけてぼんやりしていること。また、そのような人。まぬけ。おろか。「広辞苑第七版」より...
書評

乱世をゆけ 織田の徒花、滝川一益

戦国時代を駆け抜けた人物は数多くいるのだが、その中でも忍びから重臣となった人物はほとんどいない。その中の一人に織田四天王の一人として挙げられ、武将や大名にまでなった滝川一益で(たきがわかずます)ある。 経歴から見て花を開かせたように見える...
書評

中世日本の内と外

日本における「中世」の時代はおおよそ平安時代末期から安土桃山時代に至るまでの事を表しており、本書もそれに準拠している。いわゆる武家が栄え始めた時であり、武士が政治の実権を握る、もしくは朝廷との対立を行ったり、朝廷を巡った武士や公家の対立が行...
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