少年犯罪

書評

少年法入門

少年犯罪に関するニュースが出てくると、議論になることが多いのが「少年法」である。もっとも「少年法」自体は戦後間もない昭和23年に「少年の保護更生」を目的として公布・施行した法律である。 少年犯罪に関しての議論が色々と出てくる中で「少年...
書評

なぜ僕は「悪魔」と呼ばれた少年を助けようとしたのか

当ブログ、及び前身の「蔵前トラック」では何度も取り上げた「光市母子殺害事件」。昨年の4月22日に差し戻し審にて被告の元少年に死刑判決が下った。さらに懲戒請求煽動訴訟は和解はされながらも付帯控訴をしており、現在も係争中であるが一応ほとぼりが冷...
書評

現代若者犯罪史―バブル期後重要事件の歴史的解読

TVニュースや新聞では枚挙にいとまがないほど取り上げられている若者犯罪。実際に若者の犯罪数は「少年をいかに罰するか」という本では増えていないという。しかしなぜこれほどまでピックアップされるのかというと生活の多様化や家族間の距離が離れていった...
書評

少年犯罪厳罰化私はこう考える

少年犯罪は凶悪化し、厳罰化の風潮にあるのは紛れもない事実である。私は先の「光市母子殺害事件」において少年犯罪やそれにまつわる弁護士への批判を前身のブログ(蔵前トラック、既に閉鎖)でも本ブログでも書いた。 少年犯罪については刑法のほかに少年...
書評

少年犯罪被害者遺族

少年犯罪。昨今では様々な事件がピックアップされている。しかしそれによる報道被害が叫ばれている半面、報道が行われたことにより被害者遺族の願いが報われたりすることもあるという。 本書は大きく分けて4つの場で著者と被害者遺族との対談形式で現在の...
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