希望

書評

格差は子ども社会において現れる! ああ格差社会

サンライズパブリッシング様より献本御礼。 「格差」と言う言葉は10数年前から使われている。「失われた10年」と呼ばれる長い不況の時が過ぎ、好景気にさしかかった時に初めて使われ、金持ちと貧乏といった経済的な要素で使われることが多くあった。し...
書評

「いい人生だった」と言える10の習慣

人生は1度きりである。それをいかにして生きるのか人それぞれであるのだが、「いい人生にしたい」という感情は誰にでもある。その「いい人生」というのはいったい何なのかは、これもまた人それぞれである。しかし共通した「いい人生」にできる習慣がある。本...
書評

本のチカラ

あの「東日本大震災」から2年経つ。 未曾有の地震は私たち、そして私たちの考え方を大きく覆してしまった。安全と言われたものは崩れ、希望も絶望へと変わっていた人も少なくなかった。 その絶望を救ってくれたのが、何を隠そう「本」の存在― 本書...
書評

ザ・ラストチャンス―絶望からはじめる奇跡の起こしかた

(株)オトバンク 上田様より献本御礼。 「絶望と希望」 正反対ではあるが、それについて如実に体験をしている人は少なく、むしろどん底の経験をしたいという人はほとんどいないことだろう。しかし本書の著者である池松氏と海堂氏はそれぞれどん底の経...
書評

上手に「グズ」を捨てる本―何もかも明るく希望に満ちてくる!

あなた、もしくはあなたの身の周りに「グズ」と呼ばれている人はいるだろうか。「グズ」というのは仕事が遅い、要領が悪い、なかなか実行できない人のことを言うが、諦めてはいないだろうか。本書はそういった「グズ」の人のためにそれから脱する方法について...
書評

合衆国再生―大いなる希望を抱いて

今年11月に行われるアメリカ大統領選で初の黒人大統領を狙うバラク・オバマの自伝である。 本書の表題からしてオバマ自身の政策及び思想が盛りだくさんであった。しかしちょっと気にかかるのが本書の総扉を1枚開いた所には祖母と母への愛情が書かれてい...
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