幸せ

書評

嫁をやめる日

夫婦という関係は人や状況によって左右される。幸せだと感じる夫婦もあれば、苦痛と感じる夫婦もあれば、その両方を持っている夫婦もある。まさに「夫婦いろいろ」がよく似合う。 本書は長らく夫婦を送っていたのだが、夫が急死してから物語が始まる。もっ...
書評

働く女性が楽しく幸せをつかむ50の法則

サンライズパブリッシング様より献本御礼。 女性の活躍する機会が増えていく中で女性はどのようにして活躍をして行くのかもかかっていくのだが、その活躍をして行く中で、働くことへの「幸せ」、生きていることの「幸せ」を得ることができる。それをつか...
書評

女の子の育て方 子どもの潜在意識にこっそり“幸せの種”をまく方法

株式会社オトバンク 上田様より献本御礼。 子育てはやり方一つで子供は大きく変わってくる。昨日は「男の子」を取り上げたのだが、今回は「女の子」の育て方である。もちろん男の子と決定的な違いとして性別はもちろんのこと、育て方も根本的に違ってく...
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書評

限りなく透明に凜として生きる――「日本のマザー・テレサ」が明かす幸せの光

「凛と生きる」にはどうしたら良いのか、そのことを考えることがある。そもそも「凛」とはどのようなものなのか、そしてそれを形にする方法とは何かそのことを取り上げている。 なお本書の著者は今からちょうど1年前に94歳で逝去された。 第1章「...
書評

絶対幸せになれるたった10の条件

幸せになるためにはどうしたらよいか、それは「幸せ」をつかんでいない方であれば誰にでもあるような課題である。しかしそうするためには自分自身が感じる「幸せ」とは何かを知る必要がある。 その「幸せ」をつかむためには心理的な要素が必要になるのだ...
書評

まわりの人を幸せにする55の物語

「幸せ」とはいったい何なのだろうか。それを自分自身も考え、行動しながら答えを探している。しかしその「幸せ」の答えは1つではないし、場合によってはない事さえある。しかしただ一つだけ言えることはある。「幸せ」の答えは己の心の中にあり、その心の中...
書評

坂の上の坂

司馬遼太郎の小説である「坂の上の雲」を捩ったタイトルである。坂の上の雲は日露戦争の時代における日本人の心意気を描いた小説であるのだが、人生における「坂」の上には理想と言われる「雲」が存在しているのだという。しかし日本の平均寿命は高齢化に伴い...
書評

幸せな結婚をするために大切なこと

(株)オトバンク 上田様より献本御礼。 昨今では「晩婚化」「非婚化」が叫ばれており、結婚をするにも遅い年齢、場合によっては結婚すら望まない人も出てきている。しかし異性に興味がない訳ではなく、経済的な観点から「結婚できない」という理由も多い...
書評

人生に悩んだら「日本史」に聞こう 幸せの種は歴史の中にある

最近「歴女」がブームになっているのだという。 確かに日本・世界のみならず「歴史」はこれまでの日本や世界を知る上で大事なことである。 私も書評を介して歴史を学んでいる身であるが、とりわけ日本史は日本人としてどのような道を歩んできたのか、が...
書評

欠点を直さずに幸せに生きる方法

著者の斎藤様、及びサンマーク出版 小野様より献本御礼。 著者は「断れない」性格である。しかしその欠点が後に多くのことを気付かせ、独立の道を歩んで行くことができた。上司からのパワハラ、無理矢理マグロ船に乗せられたこと、鬱病、セミナーに莫大な...
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