幸福

書評

幸せ嫌い

何というタイトルをつけたのかと思ってしまったのだが、本書における「幸せ」は結婚と言った人間関係における「幸せ」に対する嫌気と言える。いわゆる「結婚嫌い」でも良いのでは無いかと思うのだが、その結婚以前の恋愛に対しての嫌気もあるため、その部分で...
書評

社員幸福度 Employee Happiness 社員を幸せにしたら10年連続黒字になりました

株式会社オトバンク 上田様より献本御礼。 かつてブータンでは「国民総幸福量」 (GNH) を前国王のジグミ・シンゲ・ワンチュク氏が提示して、目標に向けて動いたことが有名である。もちろん日本でも行われようとしていたこともあったのだが、実際の...
書評

絶対幸せになれるたった10の条件

幸せになるためにはどうしたらよいか、それは「幸せ」をつかんでいない方であれば誰にでもあるような課題である。しかしそうするためには自分自身が感じる「幸せ」とは何かを知る必要がある。 その「幸せ」をつかむためには心理的な要素が必要になるのだ...
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書評

97歳の幸福論。―ひとりで楽しく暮らす、5つの秘訣

本書の著者は、昨年100歳を迎えた。それでも矍鑠(かくしゃく)としながら、現役のカメラマンとして活躍している。その方がどのようなことが「幸福」であり、なおかつ、それを達成していくのか、本書ではそのことについての秘訣を5つ取り上げている。 ...
書評

いつか響く足音

かなり昔に「団地が死んでいく」という本を書評したことがあるのだが、「団地」は高度経済成長の時に続々と生まれるようになった。その団地に続々と世帯が入るようになり、その姿は高度経済成長期の日本の姿を映し出していた。ただ一つ断りを入れておく必要が...
書評

死ぬまでに知っておきたい 人生の5つの秘密

私自身人生は30年しか歩んでいない。そのため人生とは何かについて語ることは非常に難しい。その理由はまだまだ分からないことがあるからである。 その「分からない」部分について、本書を通じてどこまで補完できるか分からないが、人生において大切なこ...
書評

瞬間幸福

本書の著者である南果歩という女優をご存じだろうか。短大在学中に映画のオーディションを受け、合格し、そのまま女優としてデビューを果たし、数多くの映画・テレビドラマに出演した一方で、昨今話題となっているミュージシャン・作家の辻仁成、そして俳優の...
書評

まわりの人を幸せにする55の物語

「幸せ」とはいったい何なのだろうか。それを自分自身も考え、行動しながら答えを探している。しかしその「幸せ」の答えは1つではないし、場合によってはない事さえある。しかしただ一つだけ言えることはある。「幸せ」の答えは己の心の中にあり、その心の中...
書評

今は苦しくても、きっとうまくいく

著者の横山様より献本御礼。 人生の中で「苦しい」と感じるときは何度かある。私自身も今まさにそのときかもしれないのだが、「苦しい」時が学生でも社会人でも、今やっている仕事でも何度もあった。そのたびに「明けない夜はない」「止まない雨はない」と...
書評

不幸な国の幸福論

「今の時代に希望はあるのか」 それは私に限らず、日本人全体に問うべき課題とも言えるものである。高度経済成長は「豊かになりたい」というただ一つの目的があって、実感できる成長を見出すことができたため「希望」を持つことができた、しかしバブルが崩...
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