幻冬舎新書

書評

信長の革命と光秀の正義 真説 本能寺

今年の大河ドラマである「麒麟がくる」は新型コロナウイルスの影響により、撮影が一時休止しただけでなく、撮影開始前にはある女優の不祥事により、配役変更など、トラブル続きと言われている。しかしながら心待ちにしているファンも多く、なおかつ話が進むご...
書評

最貧困女子

「貧困」と言う言葉は2000年代後半になってから使われ出したような感覚がある。特にここ最近では「貧困○○」や「○○貧困」など何かにつけて「貧困」と叫ぶような論調の本やメディアも数多くあったことも覚えており、当ブログでもいくつか取り上げたこと...
書評

出家への道 苦の果てに出逢ったタイ仏教

本書の著者はあまりピンとこないかもしれない。ちなみに俗名の笹倉明(ささくらあきら)という名前を聞くとピンと浮かぶ方もいることだろう。それもそのはず。「漂流裁判」や「遠い国からの殺人者」「昭和のチャンプ―たこ八郎物語」で有名で、そのうち「遠い...
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書評

読書会入門 人が本で交わる場所

ここ最近はめっきり参加していないのだが、数年前までは積極的に読書会に参加していた時期があった。ブログでも参加記録がありカテゴリー「セミナー&パーティー出席記録」にて参照されたい。 もっとも私自身読書そのものが趣味となり、書評をはじ...
書評

出世する人の英語 アメリカ人の論理と思考習慣

私自身も実感としてあるのだが、英語は重要なものになってきている。特に昨今ではラグビーワールドカップもあり、来年には東京オリンピックが開催される。その中でビジネスとしてもプライベートとしてもなるべくであれば持ちたいのだが、その英語について、企...
書評

大便革命 腐敗から発酵へ

本書の話に入る前に一言言っておきたい。食事中の方は本記事は閲覧しないことをおすすめする。健康にまつわる話であるのだが、タイトルの通り汚い話題がたくさんあるためである。 おそらく今まで見た革命の中で、最も汚い「革命」と言える。しかしながら甘...
書評

言ってはいけない宇宙論 物理学7大タブー

4月9日史上初の国立天文台が世界で初めてブラック・ホールの画像を撮影し、公開された。宇宙の議論の中ではかなり話題となったのだが、昨年の3月に逝去したスティーヴン・ホーキング博士が宇宙論の第一人者として牽引してきた宇宙論の世界は、宇宙の広さと...
書評

47都道府県格差

都道府県には様々な「違い」や「格差」は付き物であるのだが、その格差が看過できないという論者もいれば、格差のあり方が改善しなければならない領域のものも存在する。その中で都道府県の中でどのような「格差」があるのか、本書は様々な統計でもって取り上...
書評

広く弱くつながって生きる

つながりを持って生きることは必要であるのだが、「つながり」は広さ・強さの度合いによって異なる。中には狭い中で強いつながりをもって生きる人もいるのだが、私や本書のように「広く弱く」といったつながりを持つと言った人もいる。もっともつながりを持つ...
書評

ルポ ゴミ屋敷に棲む人々

最近はあまり見ないのだが、ルポ番組やニュース番組などでゴミ屋敷に関する話を見たり聞いたりしたことがる。もっともゴミ屋敷になるような部屋になるような心境をはじめとした状況はどのようなことなのだろうか。本書は「ルポルタージュ」としてゴミ屋敷にな...
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