患者

書評

末期がんから生還した患者さんが教えてくれた がんにならない体をつくる32の生活習慣

サンライズパブリッシング様より献本御礼。 がんはもはや現代における生活習慣病の代表的な病気の一つであり、かつ「三大疾病」として挙げられるほどである。しかしながら医療技術の進歩により、がんは不治の病から治る病気にまでなったと言える。その中で...
書評

糖尿病に負けない食べ方 糖尿病患者による食事療法と運動療法体験談

糖尿病は主だってある生活習慣病の一つであり、予備軍も含めて1千万人にも2千万人にも及ぶ。生活習慣を少し乱れただけでも糖尿病の危険性もあり、一度かかってしまうと治療を一生かけて行う必要があり、一生引きずる病気である。もっともインスリンなどの薬...
書評

いつか、あなたも

人にはそれぞれの「縁(よすが)」がある。その縁は巡り巡って「終末」と呼ばれる人生の終わりの中で物語が生まれる。病魔に見舞われながら、家族の暖かさもある。その反面病気であるため、「決断」に迫られるような状況に陥ることがある。その姿もありありと...
書評

認知症になった私が伝えたいこと

今となって認知症は治る病気になりつつあるのだが、核心的な治療法は未だに見つかっていない現状とある。もっとも多くの認知症は一生付き合うような病気であり、なおかつ周囲もそれに対する理解が求められるようになる。本書は元々システムエンジニアとして働...
書評

孤独を克服するがん治療~患者と家族のための心の処方箋~

サンライズパブリッシング様より献本御礼。 もしも「がん」が告知されたらあなたはどうするか。内容によるが目の前が真っ暗になってしまう方も少なくない。そのような状況の中でどう立ち向かったらよいのか、本屋に行って探す人、インターネットで探す人...
書評

ヘンでいい。―「心の病」の患者学

21世紀は「心の世紀」と呼ばれるように、心の充足が求められる社会となった。その状況の中で、精神科に通院・入院をし、治療を行う人も増えている。それだけ精神科医や精神病棟の需要が高まってきている証拠である。本書で紹介される精神科医は一風変わって...
書評

なぜうつ病の人が増えたのか

おそらくバブル崩壊してから「うつ病」が急激に増えており、社会問題にまで発展している。「うつ病」などの「心の病」に関する本はいくつか読んでおり、それに関して様々な収穫があった。本書は「うつ病」の増加に関してスポットを当てている。 第一章「う...
書評

医療の限界

本書は昨年あたりに1度読んだことがあるが、その時は医療に関する知識は微々たるものであったのであまりよく理解ができなかった。したがって本書を読むのは2回目ということになる。それまでで一応いくつかの文献を読んできたし、TV番組でも新しい知識を蓄...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました