探偵

ミステリー

監禁探偵

本書は元々漫画作品であり、2013年に実写映画化されたほどの人気を持つ。密室で繰り広げられる事件に対して、解決に導いていく作品であるのだが、スリリングな展開が多くあり、そこがマンガで人気を呼んだのかも知れず、なおかつ映画化の要因にもなった。...
ミステリー

集団探偵

とあるシェアハウスは一癖二癖ある人々が住んでいるのだが、その人々全て探偵であるという。その探偵たちがどのような謎解きを行っているのかを追っているのだが、事件が「クマ出没事件」「逆・振り込め詐欺事件」「神との会話事件」「浮気殺人事件」「集団失...
ミステリー

流星のソード 名探偵・浅見光彦vs.天才・天地龍之介

浅見光彦と天地龍之介の2人が織りなすミステリーであるが、そもそも浅見光彦シリーズは内田康夫氏が長きにわたって作られたシリーズであり、サスペンスドラマにもなったほどである。そのシリーズを内田康夫氏が財団をつくり、これからを担う作家として公認し...
ミステリー

三世代探偵団 次の扉に棲む死神

祖母・母・娘と三世代がそろって探偵として事件の解決に導くという奇想天外なミステリーである。女性が三人とくると「女三人寄れば姦(かしま)しい」という諺を思い出す。本書でも例に漏れず、それぞれのキャラクターが立っており、何と言ってもおしゃべりで...
ミステリー

ポンコツ探偵の名推理

ある捜査の関係で刑事をクビになり、なおかつ貧乏で妻子も、この先のあてもないといった「ないない尽し」の探偵が、刑事時代に逮捕した元スリとともに事件を解決していくと言うものである。 そのことを考えていくと確かにポンコツであるのだが、「迷探偵」...
ミステリー

レジまでの推理 本屋さんの名探偵

本屋を「知のオアシス」と本書の帯に書いてあったのだが、まさにその通りである。もっと言うと「オアシス」というよりも、「桃源郷」といった方が良いのかもしれない。知的な快感を得ることができ、なおかつさらなる知を求めて毎日のように通いたくなるほどで...
国内

いじめと探偵

「いじめ」と言う言葉が出たのは80年代に入ってからのことで、社会問題化したのは94年、それ以降「いじめ」が教育現場の悩みの種としてはびこり続けている。特に最近では死亡事件に発展する、あるいは大人でもゾッとするような事件まで起こっている。 ...
国内

浮気がバレる男、バレない女

日本の非婚・晩婚・少子化が進む一方で浮気に関するトラブルが急増している。最近では某人気アイドルグループにいたタレントが浮気を行い、謝罪会見せず、引きこもっている状態にあるという。それに限らず「浮気」にまつわる例はオピニオン誌に毎週・毎月のよ...
書評

シャーロック・ホームズの愉しみ方

推理小説は幅広い世代から読まれている名作から、ニッチの作品までゴマンとある。以前ブログにて書いたのだが、私自身、中学の頃は推理小説にはまっており、とりわけ「刑事コロンボ」のファンであった。推理小説にはまった大きな理由には「少年サンデー」で連...
書評

魔優

「松田優作」と「ファウスト」 まさに異色の組み合わせといっても過言ではない。元々著者は松田優作を心酔し、かつゲーテの「ファウスト」に衝撃を受け、この組み合わせを考案したのかもしれない。 松田優作の作品というと、私の中では「探偵物語」と「...
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