政治

書評

メディア論の名著30

昨今では政治や社会に関してメディアがどっぷりと浸かることはよくある話だが、メディア自身で大衆に対し「印象操作」を行うような風潮がある。その操作を行うようなニュアンスの報道を行い、他のメディアにて批判を行うといったことも少なくなく、明らかな誤...
書評

地方議員は必要か 3万2千人の大アンケート

「議員」と言ってもひとえに色々とある。よくメディアで目にする人物としては国を支える国会議員がいる。しかしながら国会議員のみならず、都道府県・市町村の議会議員もいる。よくこれらの議員たちは「地方議員」も数多くいる。そもそも地方議員の役割はどの...
書評

マックス・ウェーバー-近代と格闘した思想家

社会学、資本主義、政治思想など、ありとあらゆる学問にて「合理性」を始め、画期的な学説を発表し、なおかつ「職業としての学問」や「職業としての政治」など多くの著書を上梓してきたマックス・ヴェーバー(マックス・ウェーバー)が没してからちょうど10...
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書評

ベルルスコーニの時代――崩れゆくイタリア政治

シルヴィオ・ベルルスコーニは首相として就任・辞任を繰り返したのだが、長きにわたって首相として政治の中枢にいた。首相もとい政治家になる以前は建設業やメディアの経営により巨万の富を得た存在であり、そこから政治家として転身した人物である。イタリア...
書評

みんなの「わがまま」入門

「わがまま(我儘・我侭)」とは、 1.自分の思うままにすること。自分の思い通りになること。 2.相手や周囲の事情をかえりみず、自分勝手にすること。きまま。ほしいまま。みがって。 3.思うままにぜいたくを尽くすこと。また、そのありさま。...
書評

有権者って誰?

2016年の公職選挙法改正が施行されたことに伴い、選挙権の年齢は18歳以上となった。しかしながら投票自体に結びついておらず、10代の投票率は40%台、さらに昨年の参院選ではその40%台を割り込んだ。「私が1票を投じても変わらない」と言うよう...
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増補版 大平正芳 理念と外交

ご存じの方は今となってそれ程多くないものの、大平正芳は昨今の日中・日韓の国交を築いた人物であり、なおかつ保守政治家の大家であった。通称「アーウー宰相」や「讃岐の鈍牛」と言われ、なおかつ知性派として辣腕を振るった。しかしながら自民党の分裂によ...
書評

ルポ 人は科学が苦手 アメリカ「科学不信」の現場から

ルポルタージュとしてはけっこう異色のようなタイトルである。というのは「科学」の現場について、むしろ科学における現場と言うよりも、時事的な統計や政治的な背景も絡めての「科学」であること、そしてアメリカでは「科学不信」には科学の授業が苦手という...
書評

日本の地方議会-都市のジレンマ、消滅危機の町村

今となっては国会などの国政が毎日のように取り上げられているのだが、議会自体は何も国会ばかりではなく、都道府県や市区町村などの地方議会も存在する。しかし国とは異なり、地方それぞれの事情が絡んでいるところもまた地方議会の特徴としてあるのだが、ど...
書評

さらば! 検索サイト―太田昌国のぐるっと世界案内

社会や歴史をはじめありとあらゆることのほとんどは検索サイトでまかなうことができるようになったと言える。しかしながら検索サイトも一つのメディアであり、なおかつ取り上げている当ブログもまたメディアである。メディアに流されることはよろしくなく、「...
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