新型コロナウイルス

書評

なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか? 偏差値37のバカが見つけた必勝法

ここ最近では収束の兆しが見えるコロナ禍だが、特にそのコロナ禍において、様々な業種にて憂き目に遭った。特に飲食業界は多くの規制が行われ、「休業要請」まで出て休まざるを得ないような状況が続き、倒産・閉店してしまう店も続出した。その規制もほとんど...
日本人

熊楠と幽霊

昭和・平成・令和と生きた「知の巨人」というと、昨年4月に逝去した立花隆がいる。ジャーナリストなどの側面を持っていることから政治的なイメージも強いのだが、実は哲学・生物学などありとあらゆる分野に精通し、なおかつ知的欲求も旺盛だった。 そ...
国内

コロナ貧困 絶望的格差社会の襲来

新型コロナウイルスの感染拡大が始まり、もう2年4ヶ月の時が過ぎた。収束の兆しが見えてくるかと思いきや、また感染拡大、といった繰り返しがずっと続いている状況にある。 このコロナウイルスは感染拡大とともに、私たちの生活に大きな「狂い」をも...
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国内

成田空港検疫で何が起きていたのか ─新型コロナ水際対策の功罪─

感染が広がってから2年を経過しているのだが、未だに猛威を振るっている新型コロナウイルス。元々初めて発見されたのは2019年中国の武漢であり、そこから武漢から国・地域関わらず感染が広まっていった。 日本では2020年1月に初めて感染が確...
スポーツ

コロナとオリンピック―日本社会に残る課題

現在北京にてパラリンピックが行われているのだが、実際に北京は北京で、日本とは異なる部分で課題を突きつけられている。もちろんこれから取り上げる東京オリンピックと同じような問題は一部抱えているものの。 本書は昨年行われた東京オリンピックが...
国際

Numbers Don’t Lie―世界のリアルは「数字」でつかめ!

世の中には色々な「数字」がある。もちろん人によっては数字が得意な人もいれば、苦手な人もいる。しかしその数字をいかに読み解くかによって、世の中の見え方も変わってくる。その見え方をいかにしてつかんでいくか、本書は森羅万象の「数字」を読み解きなが...
日本

何とかならない時代の幸福論

時代は変わる。その変わる時代の中で「何とかなる」こともあれば「何とかならない」と思えるようなことも往々にしてある。特にここ最近では「コロナ禍」「コロナショック」により、「何とかならない」声がどうしても聞こえてくる。 そのような時代の中...
国内経済

日本企業の復活力 コロナショックを超えて

コロナ第6波が猛威を振るっている。現在ではまん延防止等重点措置を行っており、いつ再び緊急事態宣言が出るのかということ、さらにはワクチンや飲み薬がどうなっていくかと言う動きもあるのだが、今日でも満員電車に揺られながら通勤・通学するサラリーマン...
国内経済

クラウドファンディングで社会をつくる―人はなぜ寄付するのか?

「クラウドファンディング」はもはや色々な所で使われている。概念自体は2000年代に生まれてきたのだが、2010年代になってから拡大し、もはや当たり前の存在にまでなっている。なぜクラウドファンディングが盛り上がっているのか、またそこから創られ...
国内経済

コロナ後を生きる逆転戦略 縮小ニッポンで勝つための30カ条

新型コロナウイルスの収束が見え始めたかと思った矢先の第6波である。しかも先の状況とは異なり、急速に感染を広げている。オミクロン株の感染力が強い影響と見られており、日本に限らず、世界的に急速的なペースで感染を広げている。国によってはピークアウ...
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