民主主義

書評

現代民主主義-指導者論から熟議、ポピュリズムまで

現在は多くの国家で「民主主義」を採用している。民主主義以外で言うと、社会主義や共産主義、あるいは独裁主義など多岐にわたるが、大多数は議会などをつくって「議会制民主主義」とする国である。 そもそも「民主主義」の歴史を紐解いてみると、古代...
書評

文明と教養の<政治> 近代デモクラシー以前の政治思想

昨今の政治は「民主主義政治」である国は先進国を中心に多くある。その一方で独裁国、あるいは共産主義、社会主義の国も少なくない。政治形態そのものは世界の国の数だけ存在する、と言うことが言える。しかし政治形態は時代と共に変化していくのは人類、ある...
書評

愛国・革命・民主~日本史から世界を考える

明治維新以降「近代国家」が作られたのだが、西洋を中心とした「列強」とは一風変わった変化・経験を積んできた。その大きな原因として、長年「鎖国」を行ってきた江戸時代の経験によるものだという。 日本の経験は、諸外国から見たら「特殊」と言えるよう...
書評

熟議が壊れるとき~民主政と憲法解釈の統治理論

日本は民主国家であるが、民主国家であるが故に議員のじっくりとした議論を行う「熟議」と選挙はつきものであるのだが、その「熟議」がしばしば成り立たなくなってしまうことがある。 本書は熟議におけるトラブルが起こるなどのリスクの全容と熟議を越えた...
書評

官僚制批判の論理と心理 - デモクラシーの友と敵

近頃のTVや新聞でも相変わらず「官僚批判」が後を絶たない。もっとも「官僚を叩けば日本は良くなる」といった幻想を信じているようにしか私には思えない。 しかしその「官僚制批判」を政治哲学という観点から紐解けるという。本書はそれを明かしている。...
書評

ダダ漏れ民主主義 メディア強者になる!

講談社様より献本御礼。 昨年の8月に行われた衆議院総選挙にて民主党が初めて政権を奪取した。所変われば元サッカー選手の中田英寿のように「自分探し」を行う人もでてきている。 民主主義の形が変容する中でウェブ、とりわけtwitterやUstr...
書評

ネット右翼とサブカル民主主義

私が書評を始めてまだ間もない時は新書が中心であった。そして徐々にネット右翼とかに興味を持ち始めてそういった関係の本や歴史本にシフトしていったことをよく覚えている。今となっては歴史本は変わらないのだがネットとかからビジネス本の書評に変わった。...
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