物理

書評

先生、それって「量子」の仕業ですか?

「量子力学」というと、科学などが苦手な方々にとっては忌避してしまう言葉である。しかしながら、私たちの生活の中で「量子力学」は切っても切れないものである。もっというと今日の生活が便利になっているのは「量子」の仕業と言い切ることができるほどであ...
書評

いつか深い穴に落ちるまで

「深い穴」という言葉がどれだけ意味深なのかということを本書でもって感じさせられた一冊である。本書はまさに「深い穴」というのが物理的に明示されているだけでなく、本書の背景そのものにある所での暗喩としても使われるため、重要なキーワードと言っても...
書評

呼鈴の科学 電子工作から物理理論へ

私自身、家にいないことも度々あるのだが、たまに家にいるときもある。その時に「ピンポーン」と呼び鈴が鳴るのだが、それがなると途端に反応をしてしまう。そのたびに思ってしまうのだが、呼鈴のパターンは色々あれど、途端に反応してしまうのはなぜか、そこ...
書評

超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義

「超ひも理論」というと、 「ろくに働きもせず、女性に金を貢がせたり、収入をあてにしたりする男性」(「Wikipedia」より) をさらに進化した理論と邪推したが、そうではない。この理論の正しい名称は「超弦理論(ちょうげんりろん)」という...
書評

14歳のための時間論

時間は誰にでも24時間平等にあるといわれている。しかしその時間は1秒経ってしまったら決して戻ることはない。そう考えると「時間」は不思議なものである。果たして誰にでも同じようなものなのか、そしてなぜ戻らないのか、そもそも時間はどのような存在な...
書評

時間はなぜ取り戻せないのか

人は誰しも「過去に戻りたい」「時間を戻したい」という状況が何度かある。しかし実際は過ぎ去った時間を戻すことはできない。しかしなぜ「時間」を戻すことができないのか、それを科学的な見地から考察を行った事はなく、むしろ「哲学」の見地から取り上げた...
書評

時間旅行は可能か?――相対性理論の入り口

ドラえもんのようなアニメやバック・トゥ・ザ・フューチャーのようなSF映画にて、過去・未来かかわらず時間旅行をする様子が映し出されることがある。いわゆる「タイムマシン」を使っているわけであるのだが、現実に時間旅行をするのであれば、本当に可能な...
書評

透明人間の作り方

「透明人間」というとSFや架空の作品でよく出てくる人物(物体?)の話とイメージしている。科学がいくら進化を遂げていたとしても所詮は「おとぎ話」だと思っていた。しかし本書は本当に透明人間がつくれる時代が到来するという。その一つとして「メタマテ...
書評

あなたにもわかる相対性理論

株式会社オトバンク 上田渉様より献本御礼。 20世紀最大の科学者と言われるアルベルト・アインシュタイン。とりわけ「相対性理論」は後の物理学に大きな影響を与えた。しかしその物理学についてさわりしかわからない私たちにとって「相対性理論」という...
書評

なぜ僕は理科を好きになったのだろう?

最近「理科離れ」と呼ばれて久しいが、そうさせてしまっている要因の一つとして、科学の楽しさを学べる一方で理論や計算式、定義といったものばかりが教えられるという学校特有の現状がある。小学校のころまでは科学をする楽しさというのがあったのだが、だん...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました