お知らせ 【予告】新企画「読書お悩み相談室」始めます! こんにちは、蔵前です。 いつも「蔵前トラックⅢ」をご覧頂き、誠にありがとうございます。 1つのアクセス・コメントが励みになっております。 さて、今までずっと書評を続けてきたのですが、 書評を続けて行く中、そして自らセミナーやパーティーに参加... 2014.10.23 お知らせ読書お悩み相談室
哲学 疑え、常識 「常識」ほど理由を言わずに罷り通っているものはない。私にとってはそれほど信用できない言葉はない。 私事はさておき、新しい考えを持つためにはその「常識」を疑うことから始まると言われている。本書は昨年話題となった「はやぶさ」の経験を通じて「常識... 2012.10.16 哲学書評
哲学 哲学で解くニッポンの難問 日本の政治のみならず、社会全体で様々な「問題」を抱えている。「問題」によってはすぐに解決できるものもあれば、いつまでも解決の道筋のたたない、いわゆる「永遠の課題」といえるようなものもある。 本書はどちらかというと「後者」といえるようなものを... 2011.12.15 哲学書評
哲学 知識だけあるバカになるな! 本書のタイトルを見るなり、自分の胸に突き刺さるものである。 書評をはじめて2年になるのだが知識しか身についていないかというと、そうではないと言いたいのだが、言い切れない部分も少なからずある。 本書はそんな自分を反省し、これからどのようにして... 2009.05.09 哲学書評
エッセイ 常識崩壊 「食品偽装問題」「サブプライム」「ねじれ国会」など、日本の常識が崩壊していると元検事(通称、モト検、ヤメ検)の国際弁護士牛島信氏が、弁護士からの目線で今の事件や事柄について常識の欠如・崩壊を危惧しているエッセイ集であるが、本書自体は「Lex... 2009.03.16 エッセイ書評