社会人

書評

社会人なら知っておきたい金融リテラシー

私自身お金の勉強はすべきだと思っている。もっとも景気は回復しているにもかかわらず、実感がないような方々も多くいる。特にリーマンショック以後の景気が降下した時期にお金の勉強を始め、資産運用を行うようになった。それからアベノミクスによる景気回復...
書評

ポスト平成のキャリア戦略

あと1年ほどで「平成」と言う一時代が終わりを迎える。現時点で決定ではないのだが2019年4月30日に終わりを迎え、5月から新たな元号がスタートする予定である。時代が変わると共に、ビジネスモデルやキャリアの構築方法も変化していく。その変化して...
書評

居酒屋の戦後史

居酒屋と言うともはや酒好きの方々にとっては憩いの場でもあるのだが、近年は「飲み放題」というのが主流であり数時間の間で酒を飲みながら料理に舌鼓を打つといったことができる。しかし最近では酒規制が世界的に起こっており、飲み放題の文化も脅かそうとし...
書評

「正しい失敗」の法則

「失敗」は誰にもつきものである。しかしその失敗にも「正しい」ものと、「取り返しの付かないもの」とあるのだという。しかし「失敗」というと「怖い」「失うものが大きい」という印象を持っており、極度に恐れてしまうことによって新しいチャレンジをする事...
書評

おひとり温泉の愉しみ

温泉は自分自身に取って癒やしになる。私自身も温泉に行きたい願望があったのだが、仕事の関係もあり、なかなか行く機会に恵まれなかったこともあった。今年は「旅」をテーマにしているため、温泉旅行もやぶさかではない。でも自分自身が「旅」をするとなると...
書評

人を育てる時代は終わったか

社会人5年目を迎えて3ヶ月経つが、その中で後輩への指導のウェイトが仕事の中でも高くなっている。しかし仕事量も確実に増えておりその中でのやりくりであるため、人を育てる余裕そのものが失われている感も拭えない。 私のような事象は私だけではなく、...
書評

あたらしい社員の教科書

震災や超氷河期と呼ばれる時代の中で4月1日、社会人として最初の一歩となる日、すなわち入社式を迎えた。社会人生活をスタートしている方々は希望と不安が入り交じった日となったことだろう。 本書は新しく社会人、会社人生活を迎えるに当たって知ってお...
書評

君を幸せにする会社

「経営学」は様々な様式や方法が存在しており、用法もたくさんある。また経営学の大学院である「ビジネススクール」と言うのがあり、それの卒業のあかしとして「MBA」が授与される。もっとも効率的に、かつ有益な経営をするためにとる人が多いが、経営に関...
書評

3年間は「言いなり」になりなさい

私は社会人2年目である。1年目よりは右や左は分かるが上や下、斜めまでは分からないという時である。その中でどのような仕事をしたらいいのかというのは分かるが、いざ仕事をするとなるとその中で自分の仕事ができる範囲と言うのは限られてくる(職場環境に...
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