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さよならインターネット – まもなく消えるその「輪郭」について

インターネットの歴史は半世紀程度と浅く、なおかつ現実とは異なるような世界を得ることができるものであったという。そのインターネットを通じて、買い物等が便利となり、最近では家電製品もインターネットに使ういわゆるIoT(internet of things)が出てきたことにより著者自身危機感を覚えているという。

時間はなぜ取り戻せないのか

人は誰しも「過去に戻りたい」「時間を戻したい」という状況が何度かある。しかし実際は過ぎ去った時間を戻すことはできない。しかしなぜ「時間」を戻すことができないのか、それを科学的な見地から考察を行った事はなく、むしろ「哲学」の見地から取り上げたことは何度もあった。

ぼんやりの時間

私は今し方、「ぼんやり」するような時間はない。むしろ忙しくて、休む暇もない、といえるような状態にある。しかし「ぼんやり」をする時間があるからでこそ、心に余裕が生まれ、自分の人生を見直す、さらには、向き合うことができる事ができる。

ビジネスは「非言語」で動く 合理主義思考が見落としたもの

ビジネスは「言葉のやりとり」なのかもしれないのだが、言葉では言い表せない「非言語」の部分もあるのだという。著者である博報堂ブランドデザインでは、ビジネスにおける「非言語」とは何か、そしてどのように役立つのかを分析し、解き明かしている。

フューチャーセンターをつくろう ― 対話をイノベーションにつなげる仕組み

「フューチャーセンター」という言葉はあまり聞き慣れない。簡単にいえば「対話」を通じて「未来」を描く、あるいは変えていくきっかけを作る「場」を表している。詳しい話は第1章で書くこととするが、この「フューチャーセンター」はこれからの日本にとって必要な「場」となると著者も「フューチャーセンター」の創設者も主張している。

オオクボ都市の力―多文化空間のダイナミズム

JR山手線で新宿駅から外回り電車に乗ると次の駅は「新大久保」という駅に停車する。私自身、新大久保には一度だけ行ったことがある。4年前の話になるが、会社のプロジェクトの仕事場がちょうどそこに近いところにあったため、忘年会を新大久保から5分ほど歩いたところにある韓国料理店で行った。

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