経営

書評

Third Way(サードウェイ) 第3の道のつくり方

2006年、バングラデシュから起業家としての人生をスタートした。その道は決して平坦なものではなかった。その時著者は25歳。処女作「裸でも生きる」の如く裸一貫からのスタートだった。それから15年の月日が流れ、バングラデシュ他いくつかの国々にて...
書評

突き抜けるデザインマネジメント

「デザイン」というと、絵画などの芸術を思い浮かべる方々も多いと思うのだが、実際にはビジネスの場でも「デザイン」が求められることもある。もちろん商品にまつわるデザインもあるのだが、他にもビジネスモデルを構築するために「デザイン」を行う事もある...
書評

今さらだけど、ちゃんと知っておきたい「経営学」

著者の佐藤様より献本御礼。 「経営学」と言うと、経営者のための学問である。もちろん会社経営を行う方々に対し、どのような経営を行うべきかの材料を得て、実践を積み重ねていくこともあるのだが、実際に「経営」は何も会社ばかりではない。NPOに...
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書評

発酵野郎!―世界一のビールを野生酵母でつくる

本書のタイトルを中身を見ずにふと見ると、どうしても発酵学者で有名な小泉武夫氏を連想してしまう。小泉氏は酒や納豆をはじめ、発酵食品を数多く取り上げた発酵学者であり、まさにリアル発酵野郎と言える人物だからである。 しかし本書はクラフトビー...
書評

キセキの軌跡 事業再生コンサルタントが切り拓いた会社存続の未来

サンライズパブリッシング様より献本御礼。 日本には数百万もの株式会社が存在するのだが、うまく行っている会社もあれば、全くうまく行かず、倒産などの憂き目に遭うところも少なくない。特に新型コロナウイルスの感染拡大により、立ちゆかなくなり、...
書評

人間心理を徹底的に考え抜いた 「強い会社」に変わる仕組み―リクルートで学び、ユニクロ、ソフトバンクで実践した「人が自ら動く組織戦略」

日本における「会社」の数は約386万ある(2016年・総務省統計局のデータより)。もちろん中には零細企業もあれば、個人事業だけで行っている起業も少なくない。特に多くの従業員のいる会社では、どのようにして企業として、組織として成長すべきかが大...
書評

ザ・ウォール

タイトルだけで判断すると、アメリカのウォール街のことを連想するため経済小説かと思ってしまうのだが、そうではない。また壁の向こうのことを描いているのかとも思ったのだが、こちらもそうではない。 実際に本書の表紙には球場のようなものが描かれ...
書評

百戦錬磨―セルリアンブルーのプロ経営者

おそらく日本のプロレス界にとって、ここ最近では大きく動いていると言っても過言ではない。それは先日秋山準がDDTに、武藤敬司がノアに移籍し、武藤はGHCヘビー級王者に輝き、史上3人目および史上最高齢のメジャー3大ヘビー級制覇を達成した。昨今ま...
書評

ヤンキー村の農業革命

千葉県富里市に掟破りの農業会社がある。その名も「ベジフルファーム」。実はこの会社を設立し、働いている方々は全て元ヤンだというから驚きである。世間から荒くれ者と呼ばれている方々が、農業の世界にカチコミ、もとい殴り込みし、農業を変えようとする方...
書評

2代目歯科医こそ副業を始めなさい 副業で学ぶビジネスの仕組み!

サンライズパブリッシング様より献本御礼。 昨年か一昨年あたりから「副業元年」と呼ばれるほど、副業解禁する企業も出てきている。新型コロナウイルスの影響により、仕事自体がなかなか入らず、副業する方々も出てきており、副業自体は活況とも言える...
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