角川新書

書評

学校弁護士 スクールロイヤーが見た教育現場

世知辛い世の中になっていると言うほかない。学校の現場ではかねてからいじめや体罰と行ったことがあるのだが、文部科学省が学校弁護士(スクールロイヤー)の整備を行うような動きを見せている。いつ頃かは定かではないが、少なくとも2018年に日弁連から...
書評

睡眠障害 現代の国民病を科学の力で克服する

日本人の睡眠時間が短いと言われて久しい。今年2021年のブレインスリープ社の調査では2020年では日本人の平均睡眠時間が6時間27分とを比べると、6時間43分と16分伸びたというニュースが出た。しかし世界的に見てもまだまだ短い見方は変わらな...
書評

時代劇入門

皆さんは「時代劇」と聞くとどう連想するか。古くさい、年寄りの見るものといった声を聞くのだが、時代劇自体は戦後、テレビにて出てきた中のエンターテインメントの一つとして楽しむことできる要素としても親しまれている。 しかしながら時代劇は今も...
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書評

サブスクリプション 製品から顧客中心のビジネスモデルへ

今となっては毎月一定の料金を支払うビジネスモデルである「サブスクリプション」は多岐にわたるビジネスで採用されている。元々は製品を購入するといったビジネスが中心であったのだが、サブスクリプションにより、製品を借用・返却して利用するといったモデ...
書評

世界史の大逆転 国際情勢のルールが変わった

歴史には様々な変化が起こり、国際情勢も歴史以上に変化のスピードが速い。列聖だった国が大逆転して優勢になり、小国だった国が、大国にまで進化を遂げることも往々にしてある。その歴史にまつわる大逆転はどのようにして起こるのか、本書では先進国などの国...
書評

ぼくたちの離婚

ここ最近では結婚した夫婦の3組中1組といった割合で離婚をする。有名人でも離婚をすると報道されるのだが、その報道が頻繁にある。私自身結婚をしたことがないため、離婚もしたことがない。そのためどうして「離婚」をするのかさえも分からないのだが、離婚...
書評

ミュシャから少女まんがへ 幻の画家・一条成美と明治のアール・ヌーヴォー

今となっては少女漫画は当たり前のように存在しているのだが、その絵のタッチにも根源があるという。著者曰くそのタッチの起源としてアルフォンス・マリア・ミュシャの作品群を挙げている。なぜそのミュシャの作品群が少女漫画に影響を与えたのか、さらにミュ...
書評

現代暴力論 「あばれる力」を取り戻す

暴力というと言葉にしても、武力にしても、さらには圧力にしても、様々なものがある。本書はあくまで武力などの物理的と言うよりも、国家やテロなどのマクロの観点から取り上げる社会的な暴力とは何かを取り上げている。 第一章「国家の暴力―我々は奴隷根...
書評

娼婦たちは見た イラク、ネパール、中国、韓国

売春をするところは世界中探してみるといくつか見つかる。もちろんそれを中心にした場所はいくつかあり、日本でも東京の吉原や川崎の堀之内など数多くある。本書は特に海外における売春の実状を追った一冊であるのだが、特にアジアの娼婦たちが中心となってい...
書評

なぜイヤな記憶は消えないのか

「記憶」と言うと、体験したこと、学んだ者などを蓄積するのだが、その中にはいやなもの、さらには悲しいもの、もっと言うと「忘れたいもの」も含まれる。しかしながら特にイヤなものはなぜか消えずにずっと残り続けることが往々にしてある。なぜイヤな記憶は...
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