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書評

日本語の技法―読む・書く・話す・聞く──4つの力

私自身、毎日のように書評を行っている人間のため、日本語に対しては些か敏感である。「敏感」とは言えど、新しい言葉に対しての「敏感」であるだけで、よくある「間違った日本語に対する嫌悪感」に対しての「敏感」ではない。 日本語には色々な可能性があ...
書評

書く力は、読む力

今でこそ死語なのかもしれないが、昔の学校で学ぶものとして「読み・書き・そろばん」がある。その3つの要素のうち2つは本書で取り上げている要素をどのように鍛えたらよいのか、そのことを取り上げている。 第一章「ちゃんと、読めていますか」 私...
書評

「空気」を変えて思いどおりに人を動かす方法

著者の鈴木様より献本御礼。 「空気」というのは日本では重用されているのだが、2007年に「KY」が流行語になったように、日本人は「空気」そのものが過度に敏感になってしまっている。しかもその「空気」を乱すことを極端に嫌い、動かそうとすると排...
書評

先の先を読め

昨年か一昨年に「熱湯経営」と言う本を読んだ。その本の著者は樋口武男氏で本書の著者でもある。現在大和ハウス工業の会長兼CEOとして、日夜熱い経営を行っている。前書の「熱湯経営」は組織を熱くさせ、大企業病に打ち克つという本であるが、読んでいくう...
書評

バカにならない読書術

書店では読書術の本が溢れ返っているが、今回はちょっと異端の読書術を紹介する。本書は「バカの壁」で有名な養老孟司氏自身の読書術を伝授するとともに、養老氏に加え、池田清彦氏、吉岡忍氏とともに様々なテーマに沿ったお勧めの本を紹介している。 第一...
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