質問

書評

母への100の質問状

もしも当ブログを読んでいる人の中に子どもを抱える母親であれば是非読んだ方が良い一冊が本書である。 その理由として本書はフジテレビのドラマ・映画を数多く手がけたプロデューサーが実母に文通でもって質問を送り、答えている。その中にはとても言いに...
書評

そのビジネスから「儲け」を生み出す 9つの質問

ビジネスには必ずと言ってもいいほど「儲け」は必要である。そのもうけを見つけることがどうしても必要になるのだが、なかなか見つからない。その見つからないと思っている方々のために、どのようして見つけたら良いのか、そこには「9つの質問」があるのだと...
書評

TSUTAYAの謎

最近は行かなくなったのだが、以前は頻繁に足を運び、DVDやCDをレンタルすることが多かった。もちろんTSUTAYAをもととなっている「Tカード」はTSUTAYAをはじめ、ありとあらゆるところでポイントを貯めたり、使ったりすることができる。 ...
書評

トップ1%の人だけが実践している思考の法則

「人間は考える葦である」 これは数学者・哲学者として名を馳せたブレーズ・パスカルの言葉である。人間はどんな形であれ「思考」をするのだが、思考の仕方によって本書のタイトルにある「トップ1%」の存在になることができるか、そうではないか分かれる...
書評

後悔しない生き方~人生をより豊かで有意義なものにする30の方法

「後悔をしない生き方」とは何なのか、それは自分自身でもよく考えることである。しかしどのようなものなのかわからないときが時々ある。そこで本書である。人生においての「後悔」をしないためにはどうしたらよいのか、本書は基本方針として5つを紹介してい...
書評

センスの磨き方

「センス」は誰にでもあるものである。しかしそのセンスをいかにして磨き、成長していくのか、それは人それぞれであるのだが、磨く方法はいくらでもある。しかし「どのようにして磨けばよいのか?」は本書のような質問を解いていけば良いという。そのセンスを...
書評

ピンチをチャンスに変える51の質問

「質問」と言うと理解できないことを理解する上で相手に訊き出すという役割を担っているが、本書ではそういった堅苦しいものではなく、もっと明るい感じを持った「質問力」を鍛える一冊と言える。「質問」とはいっても様々なものやTPOによって違っており、...
書評

時の歩みに錘をつけて

本書はニューヨークでレストランを経営している方が書かれた長編小説である。著者は単純に計算する限りで67歳であるわけだが、彼の自伝的作品と言っても差支えないと私は思う。 本書のタイトルにある「時の歩みに錘(おもり)をつけて」だが著者が生きた...
書評

聴き上手

コミュニケーションにおいて「聞き上手」と言うのは重要なことである。では話を正確に聞き取ればそれでいいのかと言うと、「聞き上手」と言うのは甘くはない。「きく」と言うのは漢字に変換するだけでも「聞く」「聴く」「訊く」「利く」「効く」とある。 ...
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