銀行

書評

2025年の銀行員 地域金融機関再編の向こう側

銀行はこれまで安定的な様相だったのだが、今から22年前「1997年金融危機」により北海道拓殖銀行の破綻を皮切りに山一證券や日本長期信用銀行の倒産など連鎖的なことが起こり、金融面での不安を持ってしまうようなことがあった。やがて金融ビッグバンが...
書評

会社員がゼロから稼げる! 融資フル活用不動産投資術

サンライズパブリッシング様より献本御礼。 「不労所得」という言葉を聞くと、楽して稼げるような印象を持つのだが、それを達成するためには、試行錯誤や失敗を繰り返す必要がある。もちろん本書で取り上げる不動産投資も例外ではない。しかしその不動産...
書評

銀行の罪と罰―ガバナンスと規制のバランスを求めて

「銀行」と言うと、生活の中ではお金を預けたり、引き出したりするようなイメージがあるのだが、他にも存在する。会社を経営している方であれば、融資を受けると言ったこともあるなど、まだまだ知られていないような業務も存在する。 しかしその銀行は日本...
書評

影の銀行―もう一つの戦後日本金融史

日本経済の裏で支える銀行だが、その銀行の中には金融当局の規制や監視を受けない銀行が存在するという。その銀行は表向きの銀行と手を組み利益を拡大し、そして世界経済を揺るがすような存在にまで変貌していったという。その「影の銀行」の存在について本書...
書評

儲けすぎた男―小説・安田善次郎

「儲けすぎた」と言う言葉に引っかかって購入したのだが、「儲けすぎた」と言うと「秒速」と言う言葉で世間に名を馳せた方が、急成長したものの、昨月末に資金ショートし、六本木にあるオフィスや車、さらにはマンションを売却した、と言うことで話題となって...
書評

午後6時の経済学

「午後6時」というタイトルが特徴的である。「午後6時」というと大体就業時間を迎え「アフター5」ならぬ「アフター6」となり、ビジネスマンによっては勉強や他の仕事の時間、さらには仲間内での飲み会などで消費するような時間に充てられる。しかし最近は...
書評

グラミン銀行を知っていますか?

ノーベル賞のことで話題となっている。先日日本では、米国シカゴ大名誉教授の南部氏ら3名が物理学賞を受賞し、下村脩氏が化学賞を受賞した。また個人的に注目だった平和賞は前フィンランド大統領のマルッティ・アハティサーリ氏が受賞し、中国の人権運動家の...
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