雑感

書評

二度寝とは、遠くにありて想うもの

本書は著者自身が朝日新聞・京都新聞・日経ビジネスオンラインをはじめとした数多くのメディアにて掲載したエッセイを1冊にまとめたものである。展覧会のことから、オリンピック、旅や日常で移動する電車などが綴られている。 著者は芥川賞作家であること...
書評

決意とリボン

元々著者はコピーライターとして活躍し、その後小説家・エッセイストとして多くの著書を世に送り出すなどの活躍を果たした。そのほかにもコメンテーター活動も含めてテレビにも出演しており、まさに「引っ張りだこ」と呼ばれる作家の一人として挙げられている...
書評

泣いたの、バレた?

本書は2013年5月~2014年5月に「週刊現代」で連載されていたエッセイを収録されたエッセイ集である。この時代は安藤美姫もあれば、紅白歌合戦、三陸鉄道、ソチオリンピックなどの時事的な出来事もあれば、著者の普段の生活の中で思ったこと、感じた...
書評

フォトグラフール

「フォトグラフ(写真)」と「フール」を合わせた造語が本書のタイトルとなっている。その中でも「フール」は直訳すると「馬鹿」と書くのだが、本書の内容からすると「嘘」と言う意味合いも持っている。「写真」と言うとありのままの姿を映し出すように見える...
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