韓国

国際

東シナ海 漁民たちの国境紛争

「東シナ海」は沖縄を含めた南西諸島とユーラシア大陸に挟まれている海であるが、この海においてはしばしば中国にて様々な問題が横たわっている。最も有名なものとしては「尖閣諸島問題」もある。また資源に関してのことについて「ガス田開発問題」もある。 ...
書評

横丁の戦後史-東京五輪で消えゆく路地裏の記憶

新型コロナウイルス感染拡大の影響により居酒屋をはじめとした飲食店では倒産が相次いでいるのだが、何も飲食業界ばかりではなく、コロナによって対面販売が難しくなり、それらを中心としている業界は軒並み壊滅的な打撃を受けている。 ちょうどこの時...
書評

四月のミ、七月のソ

本書は短編集であるのだが、韓国の日常を描いているのもあれば、人間的な悲しみやむなしさ、さらには生きている世界の残酷さを描いている。 母国でもある韓国の事情はもちろんのこと、著者自身イランを旅したなかで得てきたこともまた、短編集の中に収...
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哲学

きらめく拍手の音 手で話す人々とともに生きる

「手話」が今では広がりを見せているのだが、本書の舞台である韓国でも同じである。社会的には広まってきているが、政府も公式言語として法律を定めるようになるなど、動きを見せている。 本書は韓国における聾者(ろうしゃ)の関わりを映し出したエッ...
書評

ピンポン

本書のタイトルと言うと、今から15年前に映画が公開され、大人気を博した作品といて有名であるのだが、本書はそれとは全く関係がない。しかし卓球小説であることには共通するものである。 先述の映画の主人公は高校生である一方で、本書は中学生である。...
国際政治

大統領を殺す国 韓国

物々しいタイトルであるが強ち嘘ではない。その嘘ではない理由として前の大統領である李明博以前からずっと自殺をしたり、あるいは様々な嫌疑をかけられ逮捕されたりするなど、悲惨な人生を歩んでいる。「殺す」という言葉には物理的な意味もあるのだが、バッ...
日本

歌舞伎町・ヤバさの真相

東京都新宿区歌舞伎町。私自身はあまりそこに行くことはなく、むしろあまり行きたくない気持ちである。その理由としてかつてテレビで歌舞伎町に関するドキュメンタリーを見て、「歌舞伎町=危険」というイメージを植え付けられているためである(もっとも私自...
書評

失敗からわかるアジア進出

「グローバル化」という錦の旗のもとに、企業の海外進出は止まる所を知らない。特に多かったのが、人口も多く、経済成長も著しい中国だったのだが、ここ最近の反日からか撤退する企業も少なくない。もちろん韓国も同様である。そうしていってアジアの経済成長...
宗教

韓国とキリスト教

韓国をはじめとした朝鮮半島では、古来中国大陸から伝えられた儒教や仏教と言った宗教が浸透してきていたのだが、戦後南北朝鮮がそれぞれ、北朝鮮・韓国に独立してから韓国では「キリスト教」の信仰者が急増し、2005年には4人に1人が信仰している。有名...
日本

オオクボ都市の力―多文化空間のダイナミズム

JR山手線で新宿駅から外回り電車に乗ると次の駅は「新大久保」という駅に停車する。私自身、新大久保には一度だけ行ったことがある。4年前の話になるが、会社のプロジェクトの仕事場がちょうどそこに近いところにあったため、忘年会を新大久保から5分ほど...
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