食糧

書評

カリスマフード―肉・乳・米と日本人

食べ物としては和夫奥の種類があるのだが、健康志向における食糧としては「ファッションフード」と呼ばれる一方で、人としての能力や健康の効力をもたらす「カリスマフード」と呼ばれるものがある。そのフードのあり方について取り上げているのが本書である。...
書評

秘伝のタレは腐ってる?

「秘伝のタレ」というと「店の味」として根幹をなすものであり、主に串カツやウナギなど様々な飲食店で使われている。 しかし本書のタイトルにあるとおり「腐っている」ということをいわれるといやな感情をもよおしてしまう。逆に考えてみると知らずしてか...
書評

世界の食料ムダ捨て事情

皆さんは「食品ロス率」という言葉を聞いたことがあるのだろうか。簡単にいえば食べ物を食べずに廃棄する、とりわけ飲食業界や食品を販売する業界を対象に使われる数字である。 何を言いたいのか、というと本書にも直結しているのだが、食糧を生産しても、...
書評

どうする!依存大国ニッポン

日本は何もかも依存してしまっている国と見られても仕方がない。すでにいくつかの本でも説明しているが日本の食料自給率は40%(カロリーベース)である。食糧のほとんどが輸入に頼っている現状がある。 それだけではない。原子力などのエネルギーや鉱物...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました