PHP文庫

書評

お金持ちになる男、貧乏で終わる男

お金持ちになる人、貧乏になる人、成功する人、成功しない人など、そうなるのにも理由がある。その理由に「習慣」は避けて語ることができないほどである。その「習慣」には、色々なものがあり、本書でも「思考」「付き合い」「金銭」「時間」「こだわり」「勉強」「言葉」と多岐に渡っている。
書評

会社は頭から腐る 企業再生の修羅場からの提言

けっこうショッキングなタイトルであるが、企業の規模が大きくなる、あるいは存続し続けるにつれて、見えないところで「澱」が出てくる。その「澱」が「頭から腐る」という要因になる。
書評

マザー・テレサの真実

マザー・テレサは「無償の愛」を広めただけではなく、「神の愛の宣教者会」をつくり、貧しい人たちに愛を与え、それが認められ「ノーベル平和賞」を受賞した。本書は著者が1985年から始めた「インド心の旅」の中で何度も会ったマザー・テレサと「インド心の旅」の思い出と考えについて記したものである。
書評

10秒で心が癒される言葉

言葉は様々な力が込められていると言ってもいい。ある時にはどん底にあった人生を救い、ある時は自ら座右の銘として自らの考えの軸にしたり、ある時は自分を高揚させることができたり、反面、自分を貶め、傷つけさせる言葉もある。
書評

ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法

私は月に約50~70冊読み、書評も書く。特に書評は初期のころは400字詰め原稿用紙1枚前後で済ませるということがほとんどであったが、だんだんと書いていくうちに「あれも書きたい」「これも書きたい」という欲望が広がり始め、今となっては1冊につき平均で原稿用紙4枚分、多い時には8枚にまで上る。
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