残酷

書評

ギンイロノウタ

ミステリー小説の中で殺人事件が多くあるのだが、これほどまでに残酷な殺人がある作品は見たことがない。しかもその「残酷」さは殺人事件の現場ではなく、むしろその殺人を行った人の「殺意」にまで及んでいる。もっとも殺意が自閉症傾向などの境遇や性格から...
書評

ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話

本書ほど「爆笑」と「痛快」を同時に思った一冊はなかった。 私たちが良く聞くマネーの話に踊らされてしまい、しまいには損失を被っていたという笑えない話というのが後を絶たない。それにより、「金融=怖い」「金融=悪」という印象を持ってしまう。つま...
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