無形

書評

消費社会のゆくえ―記号消費と脱物質主義

「消費社会」というと「モノの消費から、ココロの消費に変わった」と言うのがおきまりの文句になってしまうのだが、今し方そうなっていると言っても仕方がない。「贅沢」に関してもそのことが言える。 本書もそれと同じことを言っているのだが、「記号消費...
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