起業

書評

Third Way(サードウェイ) 第3の道のつくり方

2006年、バングラデシュから起業家としての人生をスタートした。その道は決して平坦なものではなかった。その時著者は25歳。処女作「裸でも生きる」の如く裸一貫からのスタートだった。それから15年の月日が流れ、バングラデシュ他いくつかの国々にて...
書評

マグロ大王 木村清 ダメだと思った時が夜明け前

道を歩いていると「すしざんまい」という店を目にする事があり、その店の前にはその社長が笑顔で両手を広げているモニュメントがある。好意的に捉える人もいれば、本当に必要なのかという否定的な人もいるかもしれない。 そのモニュメントにある「笑顔...
書評

メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間

フリマアプリ「メルカリ」が生まれたのは2013年の7月の時である。そこから瞬く間に広がりを見せて、今となっては日本・アメリカなどで使われている。しかしながら、今年の新型コロナウイルスにまつわるマスクなどの転売を始め、配布されているものやチケ...
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書評

最強の農起業!

「農業」と言うと衰退の一途を辿っているという印象を持たれる。その一方で、これからの農業は明るいと言ったニュースも見聞きする。特に前者の方が色濃くあり、年々農業人口が減少し、さらには自然災害に伴い、売上が激減、さらには今日のコロナ禍により、廃...
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まだ間に合う! 定年までに複数収入をつくる「お金革命」

2019年に金融庁が報告書にて95歳まで生きる夫婦にて2千万円の金融資産の取り崩しが必要になるというニュースが報道され、波紋を呼んだ。2千万円の蓄えが必要であるというのだから、どのようにして蓄えていくべきかという、議論がされ、書籍もその方法...
書評

クルマ買取り ハッピーカーズ物語

サンライズパブリッシング様より献本御礼。 著者は車の出張買取として事業立ち上げから急速に成長を遂げてきた。しかし事業の立ち上げを行う前は、一介のサラリーマンであり、営業を行ってきたが、一念発起して独立、本当の意味で「様々な道」を経て現在に...
書評

営業マンは、今すぐ“肉食”になれ ――いち営業マンだった僕が社長になれた理由――

サンライズパブリッシング様より献本御礼。 私自身、社会人になってからあまり営業畑に入ったことがないため、営業の「え」の字すら知らない状況にある。とはいえど営業にまつわるビジネス書をいくつも読んだことがあるため、ある種机上かもしれないが、営...
書評

ゼロからいくらでも生み出せる! 起業1年目のお金の教科書

「起業」をするとなると必ず出てくるものの一つとして「お金」がある。そのお金にまつわる悩みは付きものだが、本書は起業したての方々に対して、お金の悩みをどう解決したらよいのかを伝授している。 第1章「お金を掛けずに起業する」 「起業」という...
書評

Tシャツだけで年商30億。

Tシャツブランドで異彩を放っている企業がある。その企業は「プラスワンインターナショナル」。オリジナルTシャツのオーダーメイドのナンバーワンとして活躍している会社であるのだが、その代表である著者はかつて「ダメダメ人間」と自傷するネガティブなこ...
書評

黒い紙

「総合商社」というと、本当の意味で「ありとあらゆる」もの・ことを取引している会社であるのだが、販売対象はもちろんのこと、取引対象も様々である。大手であればあるほど、その対象の幅も広がり、海外にまで目を向ける企業も少なくない。 本書で取り上...
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