芸能

書評

時代劇の「嘘」と「演出」

この頃地上波では時代劇が少なくなってきているといった声がある。しかしながら時代劇は今もなお放送されており、CSでは「時代劇専門チャンネル」と呼ばれる時代劇を中心に扱っているチャンネルがあり、なおかつ他のCSチャンネルでも時代劇を取り扱うことが往々にしてあるため、全体的に少なくなってきているとは言えない。
書評

ジャニーズと日本

今年の7月9日、ジャニーズ事務所の創業者であり、多くのアイドルをプロデュースし、日本の芸能界・演劇界に多大な影響を与えたジャニー喜多川氏が逝去した。87歳だった。ジャニーズにて生まれたアイドルは数知れず、昭和後期から平成、そして令和の現在に至るまでテレビなどで見ない日はないと言われるほどである。
書評

平成の藝談――歌舞伎の真髄にふれる

平成の時に活躍した先人の至芸はどのようなものだったのか、そしてこれからの歌舞伎はどうなっていくのか、本書は平成における歌舞伎がどのように変わっていったのか、そしてどのように伝承していったのか、そのことについて取り上げている。
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書評

野田秀樹×鎌田浩毅 劇空間を生きる

まさに「異色の対談」といえる一冊である。方や演劇の世界にて生きる演劇人、方や火山学者。同級生ではあるものの、進んでいる道は全く異なる2人が演劇について語るというものである。
書評

ゴジラとエヴァンゲリオン

一見共通点がないように見えて、実は同じ人物によってつくられたことがある。その人物こそ庵野秀明である。エヴァンゲリオンは今から23年前の10月に初めてテレビアニメとして生まれ、2016年には「シン・ゴジラ」で脚本と総監督を務めた。
書評

父・横山やすし伝説

おそらく昭和の「MANZAIブーム」の中核にいたコンビとして横山やすし・西川きよしであると言っても過言ではない。そのうち横山やすしが昭和の漫才界の中核を成した人物の一人であることもまたよく知られている。
書評

中学生棋士

将棋棋士において中学生に棋士となった人物は歴代で5人いる。本書の著者である谷川浩司、加藤一二三、羽生善治、渡辺明、そして本書で中心になって出ている藤井聡太である。
書評

役者は下手なほうがいい

今となっては「個性的俳優」で有名であるのだが、元々はコメディアンの側面が強かったブルース・リーのモノマネから「笑いながら怒る人」のネタでも有名であったのだが、とあるCMで「俳優になるとは思ってもみなかった」と語ったほどである。
書評

噺のまくら

本書は著者である六代目三遊亭圓生が逝去して8年経ったときに初めて出版されたものを復刻した一冊である。「昭和の名人」と言われ、古典落語の真髄を極めた噺家は「圓生百席」をはじめ、数多くの落語がCDにて収録されており、今となってはDVDをはじめ、YouTubeにも圓生の一席が数多く収録されているほどである。
書評

ポケモンGOは終わらない

通称「ポケモン」と呼ばれるポケットモンスターが生まれたのは今から22年前の1996年である。その時はまだゲームボーイで発売されていたのだが、瞬く間に人気を呼び、アニメをはじめ、様々なメディアミックス展開を行ってきた。そして一昨年にはアメリカで誕生した「ポケモンGO」が生まれ、日本にも逆輸入という形で入ってきた。
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