ビジネス書

書評

名ばかり管理職

昨年の秋ごろに「日本マクドナルド」で起こった残業代支払いを巡って起こした裁判がある。そこで「名ばかり管理職」というのが話題をさらった。先の裁判は地裁で原告の勝訴となったが、マクドナルド側が控訴し現在も係争は続いている。この窮状について昨年の...
仕事術

言われた仕事はやるな!

「最近の若者は…」や「最近のサラリーマンは…」といった「俗流○○論」というのが非常に多くなっている。そういう意見が出ると「じゃああなたたちはどうなのよ?」と返したくなるのが私であるが。さて本書の表題を見ると、「上司などからもらった仕事は一切...
仕事術

入門組織行動論

「組織行動論の実学」によってこの組織行動論に目覚めたといってもいいかどうかは分からないが、リーダーであるべきことや組織にいる中でどのようなふるまいを行うべきか、組織とは何なのかについて学術的にみてみたいので本書を手に取った。本書の構成は以下...
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仕事術

ビジネススクールで身につける変革力とリーダーシップ

最近巷では「リーダーシップ」や「変革力」というのがよく言われている。しかしこのリーダーシップ、そして変革力とは一体何なのか。どのようにして育むべきなのかというのが見えてこなかった。本書はそういうところは一体何なのかということを教えるのと同時...
書評

非常識力

題名からして惹かれた。本書はビジネス書というより、啓蒙書というよりも、まず読んでみたほうがいいかもしれない。まず少し開いたところで著者のパワーを感じた。「アホになってみよう」これが本書のもっとも言いたい所であると私は思う。アホだからでこそ非...
書評

ナンバー2が会社をダメにする

ナンバー2という役割について何なのかという所から見ていかないといけない。ナンバー1というと当然社長や会長やCEOといった元締め的存在であるため、それに従いながら現場において管理的な役割を持つのがナンバー2ではないだろうか。さて第1章では企業...
書評

読書進化論~ちょっと言い忘れてしまった~

昨日投稿した読書進化論だが、ひとつだけ言い忘れたことがあった。第3章「「書く」人も進化する」で書評のスタンスについて書いたが、ここで紹介するものを忘れていた。書評といったらこんな記事もあったので紹介したい。posted with ヨメレバ ...
書評

読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~

本書は私などの多読家(ちなみに私は「乱読家」)のための1冊である。読書術というよりは読書を通じて何を為すべきかというのを勝間氏自身の体験談をもとにして書かれている。序章「成功や自由は読書で手に入れる」「読書による人生の疑似体験」により人は経...
書評

史上最強の人生戦略マニュアル

「日本を変えよう」と同時に発売された本書。翻訳者の勝間氏が人生の中で最も影響を受けた1冊であるという。プロローグはオプラの裁判から始まる。裁判を戦略としてそして人生自体を戦略として勝ち抜く力ということを感じた所である。特にオプラの心境の変化...
書評

弾言 成功する人生とバランスシートの使い方

本書はアルファブロガーでおなじみの小飼弾氏の新刊で小飼氏が得てきた知恵とスキルの得方の成功術を書いた1冊である。本書はヒト・モノ・カネの3つに分かれているがヒトについてはさらに2つに分けられている。それぞれについて弾言を述べている。まずは第...
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