オノマトペ

書評

日本語にとってカタカナとは何か

日本語には様々な種類が存在する。ひらがな・カタカナ・漢字とあるので、その組み合わせによって、日本語には繊細な表現をすることができる。その中でもカタカナはいったいどのような存在なのだろうか。本書はドラマなど最新のエピソードを交えて定義づけている。
書評

「ぐずぐず」の理由

予め断っておくが、本書は「ぐずぐず」している状況を理解し、対処するような本ではない。鈍くさかったり、ゆっくりしたりしている様子を、オノマトペとして「ぐずぐず」と表現しているのだが、いったい何故なのかと言うことを解き明かしている。
書評

小説を愉しむ脳~神経文学という新たな領域

小説を愉しめる人と、小説を愉しめない人の脳にはいったいどのような違いがあるのか。私は小説を書評している中で疑問に思ったことである。もちろん私の肩書きの一つである書評家があるのだが、同業者の多くは小説の書評を主としている方が多い。
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