キューバ

書評

カストロとフランコ―冷戦期外交の舞台裏

昨月11月25日にキューバの前最高指導者であり、チェ・ゲバラとともにキューバを革命に導いたフィデル・カストロが逝去した。長年にわたり最高指導者とし続けたことで多少の澱はあったものの、それでも現在のキューバをつくり上げた人物の一人として挙げられる。
書評

したたかな国キューバ―シジョンは揺れても倒れない

キューバでは「カストロ体制」が続いている。2008年に長らく統べていたフィデル・カストロが健康状態の悪化を理由に退任し、新たにフィデルの弟であるラウル・カストロが国家評議会議長の座に就き、あとを引き継いだ。事実上「カストロ体制」が続いたことになっている。
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