死体

書評

死体は見世物か~「人体の不思議展」をめぐって

展示に際しても、捜索に際しても「倫理的な問題」というのは避けて通れない。私は「人体の不思議展」に行ったことは内のだが、北海道に住んでいる時にはTVのCMでよく見かけたことを覚えており、実際に行きたくなったのだが、当時は大学生の時分でお金がな...
書評

レッドマーケット~人体部品産業の真実

「人体部品産業」 日本にいる私たちにとっては想像すらできない市場が存在する。人の骨や臓器、血液や髪、精子や卵子、さらには人そのものにいたるまで売買されている。 誰もが目を覆いたくなるような市場はどのように蠢いているのか、世界の「闇」に潜...
書評

キッド

本書は死体遺棄幇助を題材にした一冊であるが、その「死体遺棄」にまつわる作品だと暗く、かつ陰湿な印象を持ってしまうのだが、本書はそのような印象は無く、むしろハラハラ・ドキドキ・痛快・爆笑と言うように、どちらかというとポジティブな印象をもってし...
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