経過

書評

人が人を裁くということ

人が人を裁くというと裁判であるのだが、今となっては規模は違えど裁判所によって行われる。しかし歴史の中には私設裁判のように勝手に裁判となり、被告が刑罰を受けると言ったことがある。もっとも「裁く」歴史は文明の歴史と同じようなものがある。 話は...
書評

東京裁判への道2

下巻に移ると今度は一気に変わり日本の自主裁判、A級戦犯容疑者の釈放と細菌、毒ガス戦での罪状の在り方、そして東京裁判の在り方について書かれている。まずここではA級戦犯の釈放について7人の死刑終了後、起訴されず釈放されたA級戦犯を「A’級」とし...
書評

東京裁判への道1

本書は終戦からA級戦犯逮捕、そして東京裁判、そして判決までの過程を調書等をもとにして上・下の2部編成で書かれている。とは言っても東京裁判に関する文献は結構多く今年はそういう文献が出版されている。というのは今年の12月23日にはA級戦犯処刑執...
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