視点

書評

世界が変わる「視点」の見つけ方

「視点」は誰にでもある。ただ視点の在り方は人それぞれであり、人と違う「視点」に触れると、違和感を覚える人もいれば、新発見と感じる人もいる。もちろん私自身も本を通じて様々な「視点」を見つけるのだが、両方を思ってしまうケースは多々ある。 本書...
書評

ハーバードでいちばん人気の国・日本

世界最高峰と言われる大学というといくつもあるのだが、その一つとしてアメリカのハーバード大学がある。その中でも経営大学院は多くの経営者を誕生し、活躍させたことでもよく知られている。そのハーバード大学が日本に熱視線を送っているのだという。それは...
書評

日本人のここがカッコイイ!

日本人では気づくことのできない日本の良さは存在する。その良さは本書で取り上げるような外国出身で日本に滞在している方々でしかわからない部分もある。もちろん滞在し始めた、あるいはしていく中で日本にしかないこと・ものに驚くような方々もいる。本書は...
書評

政治をみる眼 24の経験則

毎日のように政治に関するニュースが取り上げられているのだが、そこから見える政治はほんの一部分でしかない。その見えない大部分はどこにあるのか、そこには本書がある。政治はどのようにして形成されていくのか、そしてその政治で必要なものは何なのか、長...
書評

反・学歴の成功法則

成功に学歴は関係ないのだが、現状として「学歴」は大きな武器となっているのがある。しかし古今東西の成功者を見てみると、本書の冒頭でも紹介しているとおり、松下電器産業(現:パナソニック)の創業者である松下幸之助は尋常小学校・商工学校中退でありな...
書評

世界を、こんなふうに見てごらん

動物の見る「世界」は実に不思議なものである。本書は動物行動学者が綴った動物の視点と自らの視点をあわせ持ったエッセイ作品集である。 全部で10編のエッセイと1編の講演録が収録しているのだが、チョウをはじめサル、クラゲ、イルカなど多種多様な動...
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