同情

書評

みちづれはいても、ひとり

「旅は道連れ,世は情け」という諺がある。これは、「旅では道づれ同士が助け合い、世渡りでは互いに同情をもって仲よくやるのがよい」(「広辞苑 第七版」より)とある。しかしながら、本書で取り上げている「みちづれ」は仕事も男ともうまく行かない40代...
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